「震災復興支援活動ブログ」について
はじめにこのブログの簡単な説明をしたいと思います。
このブログ「震災復興支援活動ブログ」では、公益財団法人あしたの日本を創る協会による全国活動「震災復興支援活動」の様子を紹介していきます。全国活動「震災復興支援活動」とは、全国各地で活動している生活学校などの地域活動グループがそれぞれに東日本大震災からの震災復興に取り組むものです。(ちなみに、生活学校とは、女性を中心に、身近な暮らしの中の問題を、学び、調べ、企業や行政と話し合い、ほかのグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決していこうと活動しているグループです)
これまでの取り組みとしては、次のような活動があります。
〇仮設住宅への訪問支援活動
被災県での生活学校では、仮設住宅に赴き、お年寄り、子ども等を対象に、「出前喫茶」「料理教室」等を開催しています。
〇仮設住宅への支援物資の提供
兵庫県生活学校・生活会議のメンバー(約30人)が、兵庫県からバスで、宮城県七ヶ浜町に赴き、淡路島で丹精を込めて育てた、サツマイモ、タマネギなどの野菜や手作り粉石けんなどをエコバッグに詰めて、約400戸ある仮設住宅の1軒1軒を訪ね手渡しました。
〇避難者に対する支援活動
栃木県、東京都、大分県等では、被害を受けて避難している人たちに、近隣の生活学校、生活会議が、必要な物資の提供、生活相談、心のケアなどきめ細かな支援活動を実施しています。
〇募金活動等
復興支援のチャリティコンサート等を開催して、義援金の募金活動をしたり、被災地の物品販売のチャリティバザーなどを開催して、義援金を集めています。
これまでに取り組んだ生活学校、生活会議の数―150団体以上
これまでに集まった義援金の額―3,334,596円(平成24年3月5日現在)

このブログ「震災復興支援活動ブログ」では、公益財団法人あしたの日本を創る協会による全国活動「震災復興支援活動」の様子を紹介していきます。全国活動「震災復興支援活動」とは、全国各地で活動している生活学校などの地域活動グループがそれぞれに東日本大震災からの震災復興に取り組むものです。(ちなみに、生活学校とは、女性を中心に、身近な暮らしの中の問題を、学び、調べ、企業や行政と話し合い、ほかのグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決していこうと活動しているグループです)
これまでの取り組みとしては、次のような活動があります。
〇仮設住宅への訪問支援活動
被災県での生活学校では、仮設住宅に赴き、お年寄り、子ども等を対象に、「出前喫茶」「料理教室」等を開催しています。
〇仮設住宅への支援物資の提供
兵庫県生活学校・生活会議のメンバー(約30人)が、兵庫県からバスで、宮城県七ヶ浜町に赴き、淡路島で丹精を込めて育てた、サツマイモ、タマネギなどの野菜や手作り粉石けんなどをエコバッグに詰めて、約400戸ある仮設住宅の1軒1軒を訪ね手渡しました。
〇避難者に対する支援活動
栃木県、東京都、大分県等では、被害を受けて避難している人たちに、近隣の生活学校、生活会議が、必要な物資の提供、生活相談、心のケアなどきめ細かな支援活動を実施しています。
〇募金活動等
復興支援のチャリティコンサート等を開催して、義援金の募金活動をしたり、被災地の物品販売のチャリティバザーなどを開催して、義援金を集めています。
これまでに取り組んだ生活学校、生活会議の数―150団体以上
これまでに集まった義援金の額―3,334,596円(平成24年3月5日現在)
義援金について
なお、震災復興支援活動によって集められた義援金については、1回目として昨年12月末から今年3月にかけて、これまでに生活学校が仮設住宅訪問活動等によって“絆”が生まれた仮設住宅の自治会等に、「住み慣れない地の仮設住宅で不自由な生活を日々送られています皆様の生活支援の一助に役立てていただければ」と被災地の生活学校メンバーがお届けしました。
現在までにお届けした義援金の合計額は200万円です。
・岩手県 1か所
・宮城県 8か所
・福島県 9か所
・茨城県 1か所









現在までにお届けした義援金の合計額は200万円です。
・岩手県 1か所
・宮城県 8か所
・福島県 9か所
・茨城県 1か所









沼田市生活学校幕岩の会【活動報告】
活動内容:
平成23年
3月29日(火)、31日(木) 沼田市民体育館
被災者救援物資 計485点搬入。
3月31日(木) 沼田市老人福祉センター
福島から来沼(沼田市老人福祉センター内)された方たちに、日用品、衣類等を贈り、傾聴活動、子どもたちとおもちゃを作ったり、手作りの昼食を作って、センター最後の日を過ごした。

7月18日(月) サラダパークぬまた
沼田市に引っ越しされた、約100人の方々に野外コンサートの招待状を送り、参加者と生活学校会員とのふれあい昼食会を行なった。また、会員手作りの石けん、花入れ、ブローチ、野菜、花等をプレゼントした。

12月6日(火)~7日(水) 宮城県松島市、山形県天童市、米沢市
借上げバスにて、被災地松島と野蒜海岸で現地や仮設住宅を視察した。また、瑞巌寺、天童温泉、上杉神社等の観光地や名物を堪能した15人は、友だちに東北の現状を伝え、これからも支援し続けようと心を新たにした。
平成24年
3月17日(土) 沼田市グリーンベル21
被災地支援バザーを、無限の会やバイオマス沼田等の協力のもと実施。義援金を45,000円贈ることができた。

活動してみて:
東北の方たちの我慢強さ、あきらめない強い気持ち、笑顔に接し、とても勇気と感動をもらいました。これからも、被災された方々に寄り添い、共に力を合わせて復興する仲間として、生涯学習、実践を続けていきたいと思います。
平成23年
3月29日(火)、31日(木) 沼田市民体育館
被災者救援物資 計485点搬入。
3月31日(木) 沼田市老人福祉センター
福島から来沼(沼田市老人福祉センター内)された方たちに、日用品、衣類等を贈り、傾聴活動、子どもたちとおもちゃを作ったり、手作りの昼食を作って、センター最後の日を過ごした。

7月18日(月) サラダパークぬまた
沼田市に引っ越しされた、約100人の方々に野外コンサートの招待状を送り、参加者と生活学校会員とのふれあい昼食会を行なった。また、会員手作りの石けん、花入れ、ブローチ、野菜、花等をプレゼントした。

12月6日(火)~7日(水) 宮城県松島市、山形県天童市、米沢市
借上げバスにて、被災地松島と野蒜海岸で現地や仮設住宅を視察した。また、瑞巌寺、天童温泉、上杉神社等の観光地や名物を堪能した15人は、友だちに東北の現状を伝え、これからも支援し続けようと心を新たにした。
平成24年
3月17日(土) 沼田市グリーンベル21
被災地支援バザーを、無限の会やバイオマス沼田等の協力のもと実施。義援金を45,000円贈ることができた。

活動してみて:
東北の方たちの我慢強さ、あきらめない強い気持ち、笑顔に接し、とても勇気と感動をもらいました。これからも、被災された方々に寄り添い、共に力を合わせて復興する仲間として、生涯学習、実践を続けていきたいと思います。
角田市生活学校【活動計画】
・従来の年間事業活動に市内に避難している方を対象に、一緒に参加してもらい、活動の最後に茶話会等を行なう。
・各回とも健康体操の後、活動する。(第4回、第5回を除く)
・各回担当者を決めて内容を企画してもらう。
・手作業が苦手な会員は、おやつ作りやお茶担当の係になる。
・親子連れの参加があった場合は、おもちゃ等を準備し、会員が対応する。
【第1回 ひまわりいっぱい作っちゃおう!(アクリルたわし作りと親睦会)】
アクリルたわしの編み方講習
【第2回 折り紙や小物づくりに挑戦!】
折り紙・紙工作講習と親睦会
【第3回 みんなで作る絆の和!】
パッチワーク講習と親睦会
【第4回 思いっきり出かけよう!(視察研修)】
「ニチレイフーズ白石工場」見学、他
【第5回 歌って踊ろう!】
歌と健康体操、他
【第6回 お正月を迎える準備をしましょう!】
生花・フラワーアレンジ講習と親睦会
【第7回 はっぴぃークリスマス会】
料理講習と親睦会
・各回とも健康体操の後、活動する。(第4回、第5回を除く)
・各回担当者を決めて内容を企画してもらう。
・手作業が苦手な会員は、おやつ作りやお茶担当の係になる。
・親子連れの参加があった場合は、おもちゃ等を準備し、会員が対応する。
【第1回 ひまわりいっぱい作っちゃおう!(アクリルたわし作りと親睦会)】
アクリルたわしの編み方講習
【第2回 折り紙や小物づくりに挑戦!】
折り紙・紙工作講習と親睦会
【第3回 みんなで作る絆の和!】
パッチワーク講習と親睦会
【第4回 思いっきり出かけよう!(視察研修)】
「ニチレイフーズ白石工場」見学、他
【第5回 歌って踊ろう!】
歌と健康体操、他
【第6回 お正月を迎える準備をしましょう!】
生花・フラワーアレンジ講習と親睦会
【第7回 はっぴぃークリスマス会】
料理講習と親睦会
山水生活学校【活動計画】
・東日本大震災復興支援事業としてたまねぎ1000株を植え、被災地に持って行き、被災者と交流を持つ。6月23日(土)宮城県登米市南方仮設住宅500軒。カレーライス200食を提供し励ます。
・募金活動。バザー等。
・アクリルたわしの購入。
・募金活動。バザー等。
・アクリルたわしの購入。
南あわじ生活学校【活動計画】
・6月24日(日)宮城県登米市南方仮設住宅を訪問し、集会所内で被災者の方々の心のケアと励ましを目的とするイベントを通じ、カレー200食を提供し食を供する。会員が育てた淡路島特産のたまねぎ2000個を各所帯に手渡す。
・募金活動。たまねぎの売上金、バザー等。
・アクリルたわしの購入。
・募金活動。たまねぎの売上金、バザー等。
・アクリルたわしの購入。
うずしお生活学校【活動計画】
・東日本大震災復興支援事業としてたまねぎを700株植え、育てたのものを被災地に持っていき励ます。淡路ブロック5校と共通テーマで6月23日(土)一緒に宮城県登米市南方仮設住宅500軒。
・募金活動。
・アクリルたわし販売。
・募金活動。
・アクリルたわし販売。
洲本生活学校【活動計画】
・淡路特産物のたまねぎを会員が協力して、また、農家の畑を借りて生産し、東日本大震災の被災地に支援し、また、販売し募金とする活動。平成23年10月~平成24年6月まで。
・アクリルたわしの販売に協力する。
・リサイクルイン淡路、11月のイベントにバザーをし、売上金は募金とする。
・アクリルたわしの販売に協力する。
・リサイクルイン淡路、11月のイベントにバザーをし、売上金は募金とする。
仮屋生活学校【活動計画】
・6月24日(日)宮城県登米市南方仮設住宅を訪問し、集会所内で被災者の方々の心のケアと励ましを目的とするイベントを通じ、カレー200食を提供し食を供する。会員が育てた淡路島特産のたまねぎ2000個を各所帯に手渡す。
・アクリルたわしを購入する。
・11月23日(金)開催のリサイクルセールにて募金活動をする。収穫したたまねぎの一部は販売し募金とする。
・被災者との交流、カレーライス200食。
・アクリルたわしを購入する。
・11月23日(金)開催のリサイクルセールにて募金活動をする。収穫したたまねぎの一部は販売し募金とする。
・被災者との交流、カレーライス200食。
埼玉県生活学校連絡協議会【活動報告】
日 時:平成24年2月26日(日)10:00~15:00
場 所:蕨市立中央公民館内及び広場
活動内容及び目的:
埼玉県内生活学校5校のうち4校参加による実施ということから「連絡協議会」として、支援活動として模擬店を開催した。
この実施日は、蕨ひがし生活学校、蕨中央生活学校が参加する、第44回蕨市消費生活展であり、この生活展には、蕨商工会議所青年部協賛の「朝市」が行なわれることから、人出の見込まれるこの「朝市」会場での支援活動を実施した。
具体的内容は、「東日本災害復興支援模擬店」として、
①産直野菜 深谷ねぎ、大和芋、漬菜、人参、たくあん漬けの販売
②産直 狭山茶、鳴門わかめの販売
③埼玉県産 「彩のかがやき米」使用の五平餅販売(手作り)
④手作り 赤飯、おしるこ
⑤マイバッグ(大型のもの)販売
を行なった。売上金を義援金とした。
活動してみて:
被災者のお役に立つことはうれしく思う。
埼玉県南の蕨の会場での実施ということで、県北・県西の遠隔地2校は、早朝から家を出るという苦労があった。しかし、皆で活気ある模擬店をと頑張れ感謝している。また、この開催によりメンバー間がより一層の親近感を持たれたようである。次回開催日は未定ではあるが、継続していくことを皆で確認している。



場 所:蕨市立中央公民館内及び広場
活動内容及び目的:
埼玉県内生活学校5校のうち4校参加による実施ということから「連絡協議会」として、支援活動として模擬店を開催した。
この実施日は、蕨ひがし生活学校、蕨中央生活学校が参加する、第44回蕨市消費生活展であり、この生活展には、蕨商工会議所青年部協賛の「朝市」が行なわれることから、人出の見込まれるこの「朝市」会場での支援活動を実施した。
具体的内容は、「東日本災害復興支援模擬店」として、
①産直野菜 深谷ねぎ、大和芋、漬菜、人参、たくあん漬けの販売
②産直 狭山茶、鳴門わかめの販売
③埼玉県産 「彩のかがやき米」使用の五平餅販売(手作り)
④手作り 赤飯、おしるこ
⑤マイバッグ(大型のもの)販売
を行なった。売上金を義援金とした。
活動してみて:
被災者のお役に立つことはうれしく思う。
埼玉県南の蕨の会場での実施ということで、県北・県西の遠隔地2校は、早朝から家を出るという苦労があった。しかし、皆で活気ある模擬店をと頑張れ感謝している。また、この開催によりメンバー間がより一層の親近感を持たれたようである。次回開催日は未定ではあるが、継続していくことを皆で確認している。



鳥取県生活学校連絡協議会【活動報告】
日 時:平成24年3月11日(日)10時~3時
場 所:米子市文化ホール
活動内容及び目的:
第8回かぷりあ祭において、鳥取県生活学校連絡協議会(米子市内6校の生活学校)で、東日本大震災復興支援バザーをしました。
前回に引き続き、夢工房21おからかりんとうの販売をして好評でした。
また、陸前高田の魚の缶詰、さば缶など、会場の皆さんに協力をお願いしました。

場 所:米子市文化ホール
活動内容及び目的:
第8回かぷりあ祭において、鳥取県生活学校連絡協議会(米子市内6校の生活学校)で、東日本大震災復興支援バザーをしました。
前回に引き続き、夢工房21おからかりんとうの販売をして好評でした。
また、陸前高田の魚の缶詰、さば缶など、会場の皆さんに協力をお願いしました。

手這坂活用研究会【活動報告】
日 時:平成24年2月26日(日)
場 所:秋田県山本郡八峰町峰浜水沢字手這坂 手這坂集落
活動内容及び目的:
※秋に実施の予定であったが、活動が遅れて冬まつりで実施した。
「手這坂の冬まつり」
前日の25日より、会員や一般ボランティアの協力で、真っ白い雪で覆われた無人集落の手這坂に、30センチほどの雪で「ミニかまくら」状の雪灯籠を作った。2日間で延べ80人ほどのボランティアが参加して26日の夕方までその数は約3000個となった。町内のお寺さんからいただいた使い古しのロウソクを配置し、夕方午後5時に一斉に点灯をし、手這坂の集落一帯は幻想の世界となった。
夕方には、作業に参加したボランティアや見物の方々に、地元の郷土料理である「だまこもち」を1杯300円で食べてもらい、雪灯籠に灯すロウソクも1本10円のカンパを募り、第10回目となる手這坂の「冬まつり」を実施した。
今回の冬まつりは、東日本大震災で大きな被害のあった福島・宮城・岩手の被災地の一日でも早い復興を祈るため、「がんばろう東北、福島」をテーマに、3000個の雪灯籠を目標に、2日間での作業でした。
当日は、生憎の風の強い、吹雪の日で、折角の雪灯籠も風によって灯火が消え、いつものような幻想的な風景は見ることはできませんでしたが、駆け付けてくれた約500人ほどの観衆に、幻想的な雪灯籠の織りなす光景を堪能してもらうことができた。
いつもならもっと多くの観衆が訪れていたが、悪天候によって目論見は縮小してしまった。
その結果、冬まつりで「だまこもち」で31,922円、ロウソクで23,000円のカンパがあったが、材料費を控除した30,037円を復興に寄付します。
活動してみて:
天気によって募金が少なくて恐縮ですが、私共の活動でできることはこの程度しかありませんでした。被災地の皆さん、がんばって復興して下さい。

場 所:秋田県山本郡八峰町峰浜水沢字手這坂 手這坂集落
活動内容及び目的:
※秋に実施の予定であったが、活動が遅れて冬まつりで実施した。
「手這坂の冬まつり」
前日の25日より、会員や一般ボランティアの協力で、真っ白い雪で覆われた無人集落の手這坂に、30センチほどの雪で「ミニかまくら」状の雪灯籠を作った。2日間で延べ80人ほどのボランティアが参加して26日の夕方までその数は約3000個となった。町内のお寺さんからいただいた使い古しのロウソクを配置し、夕方午後5時に一斉に点灯をし、手這坂の集落一帯は幻想の世界となった。
夕方には、作業に参加したボランティアや見物の方々に、地元の郷土料理である「だまこもち」を1杯300円で食べてもらい、雪灯籠に灯すロウソクも1本10円のカンパを募り、第10回目となる手這坂の「冬まつり」を実施した。
今回の冬まつりは、東日本大震災で大きな被害のあった福島・宮城・岩手の被災地の一日でも早い復興を祈るため、「がんばろう東北、福島」をテーマに、3000個の雪灯籠を目標に、2日間での作業でした。
当日は、生憎の風の強い、吹雪の日で、折角の雪灯籠も風によって灯火が消え、いつものような幻想的な風景は見ることはできませんでしたが、駆け付けてくれた約500人ほどの観衆に、幻想的な雪灯籠の織りなす光景を堪能してもらうことができた。
いつもならもっと多くの観衆が訪れていたが、悪天候によって目論見は縮小してしまった。
その結果、冬まつりで「だまこもち」で31,922円、ロウソクで23,000円のカンパがあったが、材料費を控除した30,037円を復興に寄付します。
活動してみて:
天気によって募金が少なくて恐縮ですが、私共の活動でできることはこの程度しかありませんでした。被災地の皆さん、がんばって復興して下さい。

相楽生活学校【活動報告】
日 時:平成24年3月10日(土)
場 所:木津川市役所北別館
活動内容及び目的:
朝10時より夕方5時まで、生活学校の生徒と共にエコクラフトバッグ作りをしました。
参加人数ですが、27名の参加で、お昼を囲み、楽しく作ることができました。
講師の先生が、わかりやすく説明をしてくださり、大のバッグ、中のバッグ、小のバッグと、みんなが自分の持ちたい大きさ……色もそれぞれちがう、クラフトテープで赤、緑、茶、黒の混じり糸で作りました。
活動してみて:
これからも東日本の復興支援活動に努めたいと思いました。

場 所:木津川市役所北別館
活動内容及び目的:
朝10時より夕方5時まで、生活学校の生徒と共にエコクラフトバッグ作りをしました。
参加人数ですが、27名の参加で、お昼を囲み、楽しく作ることができました。
講師の先生が、わかりやすく説明をしてくださり、大のバッグ、中のバッグ、小のバッグと、みんなが自分の持ちたい大きさ……色もそれぞれちがう、クラフトテープで赤、緑、茶、黒の混じり糸で作りました。
活動してみて:
これからも東日本の復興支援活動に努めたいと思いました。

東京都生活学校連絡協議会【活動報告】
活動内容及び目的:
○実施日及び実施場所
・都生連対話集会(食) 平成23年10月21日(金)都消費生活総合センター
・地球環境フォーラム 平成23年12月 6日(火)都教職員研修センター
○実施内容
冬イベント開催時に、都生連役員が、「復興支援事業」とプリントしたミニのぼりを立て、「復興支援」エコバッグを販売。
「復興支援」エコバッグは、「がんばろう日本!」、『全国活動「震災復興支援活動」東京都生活学校連絡協議会』とプリントしたシールを貼付したもので、手作りのギフトボックスに入れて販売した。
このエコバッグの販売により、都生連関係者の震災復興に向けた意志を示すと同時に、節電等のエコ活動に対する意識を高めることを目的としている。
本取組については、生活学校・生活会議関東甲信越静ブロック研究集会などでもPRするとともに、東京のあすを創る協会の「運動推進NEWS」でも周知を行ない、関係者の理解と協力を求めた。
売上金については、イベント時に集めた義援金とあわせて義援金とした。
活動してみて:
震災後、時間の経過とともに義援金募集に対する反応も薄くなっており、継続には限界かおる。
今後、復興支援のための新たな手だてを検討する必要がある。



○実施日及び実施場所
・都生連対話集会(食) 平成23年10月21日(金)都消費生活総合センター
・地球環境フォーラム 平成23年12月 6日(火)都教職員研修センター
○実施内容
冬イベント開催時に、都生連役員が、「復興支援事業」とプリントしたミニのぼりを立て、「復興支援」エコバッグを販売。
「復興支援」エコバッグは、「がんばろう日本!」、『全国活動「震災復興支援活動」東京都生活学校連絡協議会』とプリントしたシールを貼付したもので、手作りのギフトボックスに入れて販売した。
このエコバッグの販売により、都生連関係者の震災復興に向けた意志を示すと同時に、節電等のエコ活動に対する意識を高めることを目的としている。
本取組については、生活学校・生活会議関東甲信越静ブロック研究集会などでもPRするとともに、東京のあすを創る協会の「運動推進NEWS」でも周知を行ない、関係者の理解と協力を求めた。
売上金については、イベント時に集めた義援金とあわせて義援金とした。
活動してみて:
震災後、時間の経過とともに義援金募集に対する反応も薄くなっており、継続には限界かおる。
今後、復興支援のための新たな手だてを検討する必要がある。



栗原市築館生活学校【活動報告】
日 時:平成23年10月8日(土)
場 所:栗原市築館薬師通り
活動内容及び目的:
互市でのフリーマーケットを開設。
準備
エコ商品作り 9月16日(金)全体会
EM石けん作り 80個
EMボカシ作り 50キログラム
エコ商品仕入れ
エコバッグ、指定ゴミ袋、古紙100%紙ヒモ
リサイクル品の収集 9月28日(水)
値付け 10月1日(土)
売り場を広くする(テント2張り借用)
23年度総会で春のフリーマーケット売上げを義援金にすることに決め、積み立て。6月12日(日)金売吉次まつりでのフリーマーケット、10月8日(土)の分とメンバーの支援金を合わせて義援金にし、2分の1をメンバーの研修として南三陸町ボランティアセンターに行き、みんなで義援金を渡す。2分の1を全国支援分にした。
活動してみて:
例年は活動費にしている売上げですが、義援金という目的に皆熱が入り、一生懸命で、お客様への声掛けも違いました。

場 所:栗原市築館薬師通り
活動内容及び目的:
互市でのフリーマーケットを開設。
準備
エコ商品作り 9月16日(金)全体会
EM石けん作り 80個
EMボカシ作り 50キログラム
エコ商品仕入れ
エコバッグ、指定ゴミ袋、古紙100%紙ヒモ
リサイクル品の収集 9月28日(水)
値付け 10月1日(土)
売り場を広くする(テント2張り借用)
23年度総会で春のフリーマーケット売上げを義援金にすることに決め、積み立て。6月12日(日)金売吉次まつりでのフリーマーケット、10月8日(土)の分とメンバーの支援金を合わせて義援金にし、2分の1をメンバーの研修として南三陸町ボランティアセンターに行き、みんなで義援金を渡す。2分の1を全国支援分にした。
活動してみて:
例年は活動費にしている売上げですが、義援金という目的に皆熱が入り、一生懸命で、お客様への声掛けも違いました。

富沢生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
○平成23年12月7日(水)名取市老人養護施設松風園園芸ボランティアクリスマスプレゼント
松風園の園芸ボランティアは7年になりますが、震災後は特に訪問日を増やし訪ねるようにしています。同系施設で閑上、亘理で被災され命からがら避難されて不自由な生活を過ごしている方々のためです。踊りを見てもマジックを見ても「生きてて良かった、生きてて良かった」と泣かれ、大きな声で民謡を歌ってくれました。
12月訪問のために手編み毛糸足カバーを編み、届けることにして、生活学校メンバーで編みました。赤、青、茶とカラフルなカバーを演芸会のあとプレゼントタイムにそれぞれお好みのカバーを手に取って喜んでくださいました。「ありがとう」「手作りのものをもらったのは初めてだ」とおじいさんに感謝されたときは夜なべのつらさも忘れてメンバー一同喜びました。私たちもできることがあると自信をつけたひと時でした。
○平成24年1月15日(日)気仙沼市水梨小学校仮設住宅100軒、子ども25名
餅つき援助、冬物衣類物資支援
地震被災直後から交流があった千葉県鎌ケ谷自治会の会長から餅つき用具一式を持ち仮設住宅訪問の紹介を依頼され、急きょ気仙沼市水梨小学校仮設住宅に連絡を取り、1月15日に決定となり、仙台早朝4時発、吹雪の中9時到着。餅米30キログラム、きな粉餅等全員参加、特に子どもたちは杵もちは初体験で面白がり、交り交り和気あいあいの広場になりました。綿菓子、ポテトなどお腹がいっぱいになりました。その後、千葉、仙台からの冬物衣類の無料バザーになり、それぞれの家庭に持ち帰ってもらいました。今まで与えるだけの供給と違い、楽しい集いに満足して喜んでもらいました。くしくも1月15日は東北地方では女の正月、薮入で花餅を作り小正月を祝う風習があります。お母さんたちが花餅を色粉がないので絵具で赤、黄と餅を染め、仕上げ、お年寄り宅に配っておられ、苦しい生活の中でも思いやりのやさしさに触れることができました。

活動してみて:
・温かいものをお届けしたい。今回は全員で協力参加しました。手編み毛糸カバーを編むと決まり、何足編めるか不安でしたが、前日で50足になり、ほっとしました。お好みのものを手渡したとき喜んでいただいた笑顔が印象的でした。
・早朝のバイパスは恐ろしく冒険でしたが、千葉の方々のお手伝い的ボランティアでも気仙沼に訪問してよかったと思いました。その後、千葉県の方々、気仙沼の仮設住宅の方々と交流が続いています(宝物です)。
○平成23年12月7日(水)名取市老人養護施設松風園園芸ボランティアクリスマスプレゼント
松風園の園芸ボランティアは7年になりますが、震災後は特に訪問日を増やし訪ねるようにしています。同系施設で閑上、亘理で被災され命からがら避難されて不自由な生活を過ごしている方々のためです。踊りを見てもマジックを見ても「生きてて良かった、生きてて良かった」と泣かれ、大きな声で民謡を歌ってくれました。
12月訪問のために手編み毛糸足カバーを編み、届けることにして、生活学校メンバーで編みました。赤、青、茶とカラフルなカバーを演芸会のあとプレゼントタイムにそれぞれお好みのカバーを手に取って喜んでくださいました。「ありがとう」「手作りのものをもらったのは初めてだ」とおじいさんに感謝されたときは夜なべのつらさも忘れてメンバー一同喜びました。私たちもできることがあると自信をつけたひと時でした。
○平成24年1月15日(日)気仙沼市水梨小学校仮設住宅100軒、子ども25名
餅つき援助、冬物衣類物資支援
地震被災直後から交流があった千葉県鎌ケ谷自治会の会長から餅つき用具一式を持ち仮設住宅訪問の紹介を依頼され、急きょ気仙沼市水梨小学校仮設住宅に連絡を取り、1月15日に決定となり、仙台早朝4時発、吹雪の中9時到着。餅米30キログラム、きな粉餅等全員参加、特に子どもたちは杵もちは初体験で面白がり、交り交り和気あいあいの広場になりました。綿菓子、ポテトなどお腹がいっぱいになりました。その後、千葉、仙台からの冬物衣類の無料バザーになり、それぞれの家庭に持ち帰ってもらいました。今まで与えるだけの供給と違い、楽しい集いに満足して喜んでもらいました。くしくも1月15日は東北地方では女の正月、薮入で花餅を作り小正月を祝う風習があります。お母さんたちが花餅を色粉がないので絵具で赤、黄と餅を染め、仕上げ、お年寄り宅に配っておられ、苦しい生活の中でも思いやりのやさしさに触れることができました。

活動してみて:
・温かいものをお届けしたい。今回は全員で協力参加しました。手編み毛糸カバーを編むと決まり、何足編めるか不安でしたが、前日で50足になり、ほっとしました。お好みのものを手渡したとき喜んでいただいた笑顔が印象的でした。
・早朝のバイパスは恐ろしく冒険でしたが、千葉の方々のお手伝い的ボランティアでも気仙沼に訪問してよかったと思いました。その後、千葉県の方々、気仙沼の仮設住宅の方々と交流が続いています(宝物です)。
仙台市天神沢生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
○平成23年7月より11月までの5ヶ月間で牛乳パックのペン立てを300個作成する。

○平成23年12月10日(土)名取市美田園第3仮設団地訪問(メンバー7名参加)
・工作遊び(クリスマスカード作り、カレンダーでエコバッグ作り、牛乳パックの紙とんぼ作り)
・プレゼント(ペン立て、文具、お菓子)
・参加者 子ども14名、母親5名
・参加できなかった子ども(6名)のプレゼントと全世帯(27戸)分のペン立てを自治会長へ託す。


○平成23年12月24日(土)名取市箱塚桜仮設団地訪問(メンバー5名参加)
・工作遊びとプレゼントを贈る
・参加者 子ども13名
・参加できなかった子ども(22名)のプレゼントを集会所の責任者へ託す。
○平成24年2月9日(木)名取市美田園第1仮設団地訪問(メンバー4名参加)
・3月3日のひな祭りに合わせ、子どもへの工作遊びは和紙で作るひな人形作りを企画したが、自治会長より子どもは幼児のみなので、女性たちに指導してほしいと依頼され実施した。
・参加者 25名(30代~80代)
・全世帯128戸分のペン立てを自治会長に託した。

○平成23年7月より11月までの5ヶ月間で牛乳パックのペン立てを300個作成する。

○平成23年12月10日(土)名取市美田園第3仮設団地訪問(メンバー7名参加)
・工作遊び(クリスマスカード作り、カレンダーでエコバッグ作り、牛乳パックの紙とんぼ作り)
・プレゼント(ペン立て、文具、お菓子)
・参加者 子ども14名、母親5名
・参加できなかった子ども(6名)のプレゼントと全世帯(27戸)分のペン立てを自治会長へ託す。


○平成23年12月24日(土)名取市箱塚桜仮設団地訪問(メンバー5名参加)
・工作遊びとプレゼントを贈る
・参加者 子ども13名
・参加できなかった子ども(22名)のプレゼントを集会所の責任者へ託す。
○平成24年2月9日(木)名取市美田園第1仮設団地訪問(メンバー4名参加)
・3月3日のひな祭りに合わせ、子どもへの工作遊びは和紙で作るひな人形作りを企画したが、自治会長より子どもは幼児のみなので、女性たちに指導してほしいと依頼され実施した。
・参加者 25名(30代~80代)
・全世帯128戸分のペン立てを自治会長に託した。

仙台市泉ひまわり生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
①悠遊サロン(地域で)
・実施日時 平成23年9月21日(水)13:30~15:30
・実施場所 永和台集会所
・内容 英字新聞、カレンダーでマイバッグづくり、包装紙、色紙で小物入れづくり、喫茶室開店(おしゃべり)
②スポーツ大会(ビーチバレー)
・実施日時 平成23年10月23日(日)9:00~13:00
・実施場所 南三陸入谷小学校
・内容 コーヒー喫茶
・参加者 120人
活動してみて:
①地域の人たちなので大変盛り上がり喜んでいただきとても良かった。生活学校のPRになり、2人がメンバーに加入した。
②南三陸まで高速で行っても約2時間。7時前に出発。車なので遅れたらと心配だったが、間に合って良かった。11チーム皆元気で明るくとても喜んでいただき、若い人が多かったので、逆に元気をもらい実施して本当に良かった。
①悠遊サロン(地域で)
・実施日時 平成23年9月21日(水)13:30~15:30
・実施場所 永和台集会所
・内容 英字新聞、カレンダーでマイバッグづくり、包装紙、色紙で小物入れづくり、喫茶室開店(おしゃべり)
②スポーツ大会(ビーチバレー)
・実施日時 平成23年10月23日(日)9:00~13:00
・実施場所 南三陸入谷小学校
・内容 コーヒー喫茶
・参加者 120人
活動してみて:
①地域の人たちなので大変盛り上がり喜んでいただきとても良かった。生活学校のPRになり、2人がメンバーに加入した。
②南三陸まで高速で行っても約2時間。7時前に出発。車なので遅れたらと心配だったが、間に合って良かった。11チーム皆元気で明るくとても喜んでいただき、若い人が多かったので、逆に元気をもらい実施して本当に良かった。
第2藤田学区コミュニティ協議会【活動報告】
日 時:平成23年12月4日(日)9:00~13:30
場 所:JA岡山藤田支所
活動内容及び目的:
市の区づくり事業を小学校区(コミュニティ協議会と同じ)で「二藤どんぶらこ収穫祭」を開催しています。今回は第2回目となりました。
実施内容は義援金箱を本部ボランティアに置き、マイクで協力をお願いしました。
活動してみて:
反省点として、①マイク誘導回数が少なかった。②テント村の出店者にも売上げの一部をお願いした方が良かった。③募金箱は2~3回持ち歩きお願いすべきであった。
場 所:JA岡山藤田支所
活動内容及び目的:
市の区づくり事業を小学校区(コミュニティ協議会と同じ)で「二藤どんぶらこ収穫祭」を開催しています。今回は第2回目となりました。
実施内容は義援金箱を本部ボランティアに置き、マイクで協力をお願いしました。
活動してみて:
反省点として、①マイク誘導回数が少なかった。②テント村の出店者にも売上げの一部をお願いした方が良かった。③募金箱は2~3回持ち歩きお願いすべきであった。
川島町楓会生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
○2月24日、とくしま環境県民会議会長さんより、レジ袋削減啓発を継続していることと国道192号線ボランティアサポートゴミ減量などこつこつしていることで表彰状をいただきました。
○川島町庁舎前で、花壇作りを行ないました。
○3月25日(日)にフリーマーケットを開催。家庭にある不用品を会員から集めていただき、イベントを実施。「震災復興支援活動」ののぼり旗を立てた。
活動してみて:
支援活動も実施、震災復興支援活動に役立てたいと思います。
○2月24日、とくしま環境県民会議会長さんより、レジ袋削減啓発を継続していることと国道192号線ボランティアサポートゴミ減量などこつこつしていることで表彰状をいただきました。
○川島町庁舎前で、花壇作りを行ないました。
○3月25日(日)にフリーマーケットを開催。家庭にある不用品を会員から集めていただき、イベントを実施。「震災復興支援活動」ののぼり旗を立てた。
活動してみて:
支援活動も実施、震災復興支援活動に役立てたいと思います。
池田生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
世界中を震わせたあの3.11未曽有の大震災、私たちは人と人とのつながりを深く考えさせられ、その「絆」の太さを強く感じ、一日でも早い復興と復旧を願い、本当に小さな行ないではあるが、「未来に希望を」のエールを徳島の地より送りたいと考え実行した。
1.防災ズキンの作成と普及活動に努めた
・工夫を凝らしたズキンは地域社会においては大好評。1000枚の作り方のチラシを作り、一般、学校PTA、各種大会でPR、市内婦人会等配ったり、講習会を身近で多数行なった。
・三好市危機管理室前のロビーにスタンドに着せて常設展示している。
・市内老人施設3か所にプレゼントした。
・幼児誘拐防止劇の出前公演時に、防災ズキンを着用して啓発に努めた。
2.被災地特産品の購入をする運動に参加した
・徳島県は宮城県が支援県となっている。女川町の蒲鉾や笹かまぼこを会員が購入に協力した。
・四国酒まつりイベントに岩手県の物産品販売の手伝いをした。
・国際女性教育振興会のシンポジウム・講演会に協力参加し、会津若松市の伝統的工芸品「起き上がり小法師」人形を多数購入した。
活動してみて:
会員一同、積極的に協力し合うことができた。本当に良かった。被災地の一日も早い再生を願うものである。
世界中を震わせたあの3.11未曽有の大震災、私たちは人と人とのつながりを深く考えさせられ、その「絆」の太さを強く感じ、一日でも早い復興と復旧を願い、本当に小さな行ないではあるが、「未来に希望を」のエールを徳島の地より送りたいと考え実行した。
1.防災ズキンの作成と普及活動に努めた
・工夫を凝らしたズキンは地域社会においては大好評。1000枚の作り方のチラシを作り、一般、学校PTA、各種大会でPR、市内婦人会等配ったり、講習会を身近で多数行なった。
・三好市危機管理室前のロビーにスタンドに着せて常設展示している。
・市内老人施設3か所にプレゼントした。
・幼児誘拐防止劇の出前公演時に、防災ズキンを着用して啓発に努めた。
2.被災地特産品の購入をする運動に参加した
・徳島県は宮城県が支援県となっている。女川町の蒲鉾や笹かまぼこを会員が購入に協力した。
・四国酒まつりイベントに岩手県の物産品販売の手伝いをした。
・国際女性教育振興会のシンポジウム・講演会に協力参加し、会津若松市の伝統的工芸品「起き上がり小法師」人形を多数購入した。
活動してみて:
会員一同、積極的に協力し合うことができた。本当に良かった。被災地の一日も早い再生を願うものである。
今立生活友の会【活動報告】
活動内容及び目的:
義援金を集める活動
平成23年10月5日(水)午前 花筐公民館
非常時のハイゼックス(避難用食)作り料理講習会
平成23年10月5日(水)午後 花筐公民館
防災講座

平成23年11月13日(日) 生涯学習センター今立分館
各婦人団体・市民交流のつどい
活動してみて:
震災から約8ヶ月以上も過ぎて、義援金の協力をお願いしたが、皆様方の温かい気持ちや思いやりが感じられた。今後もこのような活動を続けることが必要ではないかと思った。
義援金を集める活動
平成23年10月5日(水)午前 花筐公民館
非常時のハイゼックス(避難用食)作り料理講習会
平成23年10月5日(水)午後 花筐公民館
防災講座

平成23年11月13日(日) 生涯学習センター今立分館
各婦人団体・市民交流のつどい
活動してみて:
震災から約8ヶ月以上も過ぎて、義援金の協力をお願いしたが、皆様方の温かい気持ちや思いやりが感じられた。今後もこのような活動を続けることが必要ではないかと思った。
紀伊生活学校【活動報告】
日 時:平成23年11月6日(日)
場 所:紀伊小学校校庭
活動内容及び目的:
紀伊文化まつり
当日、各種団体と販売部に生活学校と婦人会は協同。
バザー(日用雑貨)、焼餅、フライドポテト、煮込みご飯、コーヒー、マイバッグ、ティッシュの配布。
前日よりテントの設営に各種団体と協力、本番に備える。
活動してみて:
今年はバザーの売上金を義援金として、力を入れる。新しく出来た生活学校の旗を立て、会員の方々も頑張ってくれました。和歌山県の水害にも少し送ることができました。



場 所:紀伊小学校校庭
活動内容及び目的:
紀伊文化まつり
当日、各種団体と販売部に生活学校と婦人会は協同。
バザー(日用雑貨)、焼餅、フライドポテト、煮込みご飯、コーヒー、マイバッグ、ティッシュの配布。
前日よりテントの設営に各種団体と協力、本番に備える。
活動してみて:
今年はバザーの売上金を義援金として、力を入れる。新しく出来た生活学校の旗を立て、会員の方々も頑張ってくれました。和歌山県の水害にも少し送ることができました。



質美生活学校【活動報告】
日 時:平成23年11月13日(日)
場 所:質美振興センター
活動内容及び目的:
第3回質美秋のふれあい祭り(収穫祭・文化祭)の開催場所において、岩手県盛岡市より仕入れた産物を販売しました。
東北より物資を購入することで支援活動とさせていただきました。
カレー・ジャム・りんごチップスを購入しました。
秋のふれあい祭りというのは、質美地域振興会、質美公民館、質美地域農場づくり協議会の構成団体で実行委員会を立ち上げられ、生活学校も振興会に所属しています。収穫祭は家庭で作った農林産物の品評会、家庭で作った加工食品の展示、ジャンボかぼちゃの重さ当てなど、文化祭は書道、絵画、陶芸、手芸品、菊花展、写真コンテスト、ステージ発表が行なわれ、いきいきサロンで作られた作品や個人出展など多数住民による出展がされます。模擬店もあり、たこ焼き、野菜市、ケーキ・コーヒー店、うどん、巻きずし、かやくご飯など住民の地区ごとに出店します。私たち生活学校も豚汁の店を出し、住民の人々に喜んでいただきました。そのテント内にて東北の物資を販売しました。
活動してみて:
震災が起きてから住民の人たちは、それぞれの立場で支援され、募金に協力されているので、今回の物資購入ということは、価格が少し高いということもあってあまり協力は得られませんでした。


場 所:質美振興センター
活動内容及び目的:
第3回質美秋のふれあい祭り(収穫祭・文化祭)の開催場所において、岩手県盛岡市より仕入れた産物を販売しました。
東北より物資を購入することで支援活動とさせていただきました。
カレー・ジャム・りんごチップスを購入しました。
秋のふれあい祭りというのは、質美地域振興会、質美公民館、質美地域農場づくり協議会の構成団体で実行委員会を立ち上げられ、生活学校も振興会に所属しています。収穫祭は家庭で作った農林産物の品評会、家庭で作った加工食品の展示、ジャンボかぼちゃの重さ当てなど、文化祭は書道、絵画、陶芸、手芸品、菊花展、写真コンテスト、ステージ発表が行なわれ、いきいきサロンで作られた作品や個人出展など多数住民による出展がされます。模擬店もあり、たこ焼き、野菜市、ケーキ・コーヒー店、うどん、巻きずし、かやくご飯など住民の地区ごとに出店します。私たち生活学校も豚汁の店を出し、住民の人々に喜んでいただきました。そのテント内にて東北の物資を販売しました。
活動してみて:
震災が起きてから住民の人たちは、それぞれの立場で支援され、募金に協力されているので、今回の物資購入ということは、価格が少し高いということもあってあまり協力は得られませんでした。


あおば生活学校【活動報告】
日 時:平成23年11月初旬~平成24年2月中旬
活動内容及び目的:
・マフラーを編んだ場所
区立大森西児童館、大森中児童館、大森児童館他
・マフラーを届けた場所
①宮城県東松島市役所復興政策部市民協働課
②宮城県東松島市赤井市民センター赤井地区自治協議会
実施に向けて
・11月、12月は子どもたちとのふれあいで毛糸のマフラーを編む計画をしていた。これを一歩進めて被災地へ届けようと言うメンバーの熱い思いがあった。
「大田区被災地支援ボランティア調整センター」へ行き、日常活動している様子を説明し、マフラーの見本を見ていただいた結果、大田区が支援している「宮城県東松島市」へ繋げて下さった。松島市役所市民協働課の方と電話でお話ができ、現地の様子などを伺うことができた。「12月3日(土)に子どもを対象にしたイベントをするので、それに使わせて欲しい」とお聞きしたので、お届けできるよう、準備開始となった。
・各児童館の館長にこの件を伝えて了解をいただき、子どもたちにも「被災されたお友だちに優しい気持ちを届けよう」と呼びかけた。子どもたちは一生懸命編み、2本編んでくれた児童もいるなど、ほほ笑ましい雰囲気の活動になった。子どもたちは自分が編んだマフラーにメッセージを書き、被災されたお友だちのことを思い描いていたのではないだろうか。
・生活学校のメンバーは1回集まって作業をしたが、お互いに時間を生み出し、多くは自宅で編むことになった。メンバーの友人の助けも多くあり、合計350本を3回に分けて届けることができた。
内訳―11月下旬・95本、12月中旬・100本、1月中旬・155本
(この内85本を子どもたちが編み、メッセージを書いてくれた)
活動してみて:
メンバーと子どもたちとがお互いに協力しあえたこと、ささやかでも支援することができた、という満足感が得られたことなどもこれからの活動の力になると思う。




活動内容及び目的:
・マフラーを編んだ場所
区立大森西児童館、大森中児童館、大森児童館他
・マフラーを届けた場所
①宮城県東松島市役所復興政策部市民協働課
②宮城県東松島市赤井市民センター赤井地区自治協議会
実施に向けて
・11月、12月は子どもたちとのふれあいで毛糸のマフラーを編む計画をしていた。これを一歩進めて被災地へ届けようと言うメンバーの熱い思いがあった。
「大田区被災地支援ボランティア調整センター」へ行き、日常活動している様子を説明し、マフラーの見本を見ていただいた結果、大田区が支援している「宮城県東松島市」へ繋げて下さった。松島市役所市民協働課の方と電話でお話ができ、現地の様子などを伺うことができた。「12月3日(土)に子どもを対象にしたイベントをするので、それに使わせて欲しい」とお聞きしたので、お届けできるよう、準備開始となった。
・各児童館の館長にこの件を伝えて了解をいただき、子どもたちにも「被災されたお友だちに優しい気持ちを届けよう」と呼びかけた。子どもたちは一生懸命編み、2本編んでくれた児童もいるなど、ほほ笑ましい雰囲気の活動になった。子どもたちは自分が編んだマフラーにメッセージを書き、被災されたお友だちのことを思い描いていたのではないだろうか。
・生活学校のメンバーは1回集まって作業をしたが、お互いに時間を生み出し、多くは自宅で編むことになった。メンバーの友人の助けも多くあり、合計350本を3回に分けて届けることができた。
内訳―11月下旬・95本、12月中旬・100本、1月中旬・155本
(この内85本を子どもたちが編み、メッセージを書いてくれた)
活動してみて:
メンバーと子どもたちとがお互いに協力しあえたこと、ささやかでも支援することができた、という満足感が得られたことなどもこれからの活動の力になると思う。




いなむらコミュニティ推進協議会【活動報告】
日 時:平成24年1月29日(日)
場 所:いなむらコミュニティ駐車場及び多目的ホール
活動内容及び目的:
★実施内容:震災復興支援活動チャリティバザー
★参加人数:約110名
当団体で毎年行なっている行事の一つに「地域防災のつどい」というものがあり、災害時に備えた地域住民の意識向上を目的とした行事です。
今回は、消防署の協力を得て、「火災・災害についての講話と応急処置体験」を行ない、野外においては起震車とスモークハウスの体験コーナー及び地域住民による防災組織での「土のう作り・簡易タンカー作り体験」を行なった。
また、自治会長と執行部を中心に炊き出し訓練を行ない、参加者に振る舞った。
「震災復興支援活動」については上記の行事との併催で、「チャリティバザー」を開催しました。
不特定多数の方から寄せられた品物を、場内にて展示販売を行ないました。
活動してみて:
寒い時期での行事のためか一般参加者が少ないので、売り上げも思うほど上がらなかったのが残念です。
また夏の行事に向けて準備を行ない、再度支援活動を行なっていきます。


場 所:いなむらコミュニティ駐車場及び多目的ホール
活動内容及び目的:
★実施内容:震災復興支援活動チャリティバザー
★参加人数:約110名
当団体で毎年行なっている行事の一つに「地域防災のつどい」というものがあり、災害時に備えた地域住民の意識向上を目的とした行事です。
今回は、消防署の協力を得て、「火災・災害についての講話と応急処置体験」を行ない、野外においては起震車とスモークハウスの体験コーナー及び地域住民による防災組織での「土のう作り・簡易タンカー作り体験」を行なった。
また、自治会長と執行部を中心に炊き出し訓練を行ない、参加者に振る舞った。
「震災復興支援活動」については上記の行事との併催で、「チャリティバザー」を開催しました。
不特定多数の方から寄せられた品物を、場内にて展示販売を行ないました。
活動してみて:
寒い時期での行事のためか一般参加者が少ないので、売り上げも思うほど上がらなかったのが残念です。
また夏の行事に向けて準備を行ない、再度支援活動を行なっていきます。


巻生活学校【活動報告】
日 時:平成24年1月25日(水)10:00~15:00
場 所:巻地区公民館小ホール
活動内容及び目的:
(1)講演「人生を満足に締めくくるために」
講師 角田山妙光寺住職 小川英爾様
(2)防犯教室「防犯落語」
演者 三流亭楽々様
参加費を義援金として集めました。
活動してみて:
参加者の声
・楽しいひとときだった
・ためになるお話を聞かせてもらった
等々
場 所:巻地区公民館小ホール
活動内容及び目的:
(1)講演「人生を満足に締めくくるために」
講師 角田山妙光寺住職 小川英爾様
(2)防犯教室「防犯落語」
演者 三流亭楽々様
参加費を義援金として集めました。
活動してみて:
参加者の声
・楽しいひとときだった
・ためになるお話を聞かせてもらった
等々
イースト・ピーチ生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
○岡山木曜市
毎週木曜日開催
新西大寺町商店街
・手作品マスク、小物etc
○手作りのぼり旗完成
・マータイ博士「あ~!もったいない」の精神を子どもたちに書いていただきました。
・さくら住座集会場(毎週土曜日10時~12時)
○東日本大震災からの避難者サポート
・子ども未来・愛ネットワークへ
12月4日=手作りマスク(10枚)
1月16日=コーヒー贈呈(3千円×3)
参画ひろばで募金箱+マスク売り上げ
○寝袋・マスクは毎週土曜日10時~12時の間・さくら住座集会場にて作成
活動してみて:
・募金に関して、少し気持ちが薄れてきている感じを受けています。3月に入れば、また、皆さん思い出すのかと…。

○岡山木曜市
毎週木曜日開催
新西大寺町商店街
・手作品マスク、小物etc
○手作りのぼり旗完成
・マータイ博士「あ~!もったいない」の精神を子どもたちに書いていただきました。
・さくら住座集会場(毎週土曜日10時~12時)
○東日本大震災からの避難者サポート
・子ども未来・愛ネットワークへ
12月4日=手作りマスク(10枚)
1月16日=コーヒー贈呈(3千円×3)
参画ひろばで募金箱+マスク売り上げ
○寝袋・マスクは毎週土曜日10時~12時の間・さくら住座集会場にて作成
活動してみて:
・募金に関して、少し気持ちが薄れてきている感じを受けています。3月に入れば、また、皆さん思い出すのかと…。

仙台市人来田生活学校【活動報告】
活動内容及び目的:
平成23年11月15日(火)人来田マイスクール 相撲甚句を聞く 太白区の名所を甚句の中に入れたもの等

平成23年12月21日(水)人来田マイスクール クリスマス会 人形劇と手遊び
平成24年1月17日(火)人来田マイスクール 新年会 仙台弁のうた、坊主めくり、沖縄三線とうた

平成24年2月21日(火)人来田マイスクール 豆まき大会 豆まき(年女が豆をまく)、お手玉、ゲーム、頭の体操

活動してみて:
一番の人気は沖縄の三線とうたで、参加者全員を巻き込み、全員にうたや踊り(グループ毎に前に出て)を上手に指導してくれたので、大変喜ばれました。
平成23年11月15日(火)人来田マイスクール 相撲甚句を聞く 太白区の名所を甚句の中に入れたもの等

平成23年12月21日(水)人来田マイスクール クリスマス会 人形劇と手遊び
平成24年1月17日(火)人来田マイスクール 新年会 仙台弁のうた、坊主めくり、沖縄三線とうた

平成24年2月21日(火)人来田マイスクール 豆まき大会 豆まき(年女が豆をまく)、お手玉、ゲーム、頭の体操

活動してみて:
一番の人気は沖縄の三線とうたで、参加者全員を巻き込み、全員にうたや踊り(グループ毎に前に出て)を上手に指導してくれたので、大変喜ばれました。
一関生活学校【活動報告】
日 時:平成23年10月29日(土)
場 所:一関市総合体育館
活動内容及び目的:
一関産業祭の農業祭に出店し、被災地支援フリーマーケット実施(集客数の多い行事を選んだ)。開催にあたり会員より遊休品、他の生活学校より手作り品(ブローチ)、アクリルたわしの協力をいただき、被災地支援ポスター、のぼりなど使用する。
新聞社(岩手日日)の協力によりフリーマーケットの様子や生活学校組織、活動、取り組み等も取り上げていただきました。
また、今回の運動は全国生活学校の一環であり、3年間復興支援活動を展開する内容も盛り込んでいただきPR活動をいたしました。
会員の真心とお買い上げした皆様の善意を県生活学校を通して、東日本大震災で被災した沿岸の生活学校に売上金8万円をお届けしました。(正月用品代として)クリスマスには手作りサンタとプレゼント、正月にはお年玉としてぬいぐるみ、ボール、敷マット、2月にはひな祭り壁掛け、ひなあられ、桜餅代などの支援活動をいたしました。被災地より感謝されています。
今年度もフリーマーケットを開催し支援活動を継続することになりました。
活動してみて:
被災地の多様化するニーズに応える支援はなかなか難しい。マッチングミスのない義援金が被災地の生活学校の活動に役立っているとのお礼と感謝を頂いています。
場 所:一関市総合体育館
活動内容及び目的:
一関産業祭の農業祭に出店し、被災地支援フリーマーケット実施(集客数の多い行事を選んだ)。開催にあたり会員より遊休品、他の生活学校より手作り品(ブローチ)、アクリルたわしの協力をいただき、被災地支援ポスター、のぼりなど使用する。
新聞社(岩手日日)の協力によりフリーマーケットの様子や生活学校組織、活動、取り組み等も取り上げていただきました。
また、今回の運動は全国生活学校の一環であり、3年間復興支援活動を展開する内容も盛り込んでいただきPR活動をいたしました。
会員の真心とお買い上げした皆様の善意を県生活学校を通して、東日本大震災で被災した沿岸の生活学校に売上金8万円をお届けしました。(正月用品代として)クリスマスには手作りサンタとプレゼント、正月にはお年玉としてぬいぐるみ、ボール、敷マット、2月にはひな祭り壁掛け、ひなあられ、桜餅代などの支援活動をいたしました。被災地より感謝されています。
今年度もフリーマーケットを開催し支援活動を継続することになりました。
活動してみて:
被災地の多様化するニーズに応える支援はなかなか難しい。マッチングミスのない義援金が被災地の生活学校の活動に役立っているとのお礼と感謝を頂いています。
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