東京都 渋谷区初台生活学校【活動報告】

日  時:平成25年10月24日(金)~25日(土)

訪問先:福島県三春町 ①葛尾村放課後子ども教室、②過足団地仮設住宅

活動内容:
①環境問題を通して資源の大切さを知ってもらい、レジ袋をたくさん家の中に溜めないために、楽しい「自分だけのバッグを作りましょう」と呼びかけ、先生はじめ施設の方も子どもと一緒に夢バッグ作りをした。
大好きなケーキ、チョコを食べ、自分の手作りのバッグが出来て、子どもたちは元気で賑やか。少しコーフン気味だった。嬉しくて、楽しくて、また来て!12月に来て!!と言われた。
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②天使のファー毛糸で女性も男性も指編みでマフラー作りをする。慣れるまで不安だったが上手に作り上げ、「今年の冬は首回りが暖かく嬉しい」とのこと。仲間にも教えてあげるとのこと。
自分で作ったものが今後使えるので嬉しいとのこと。
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活動してみて:
①初めは子どもが慣れないのでどうしようかと思っていたが、作り始めたら明るくなり、孫の世話をしているような感じ。また、最後に全員で作品を見せて感想を言ったのを聞いて、とても嬉しかった。
子どもたちは思いもよらない出来事で、初めは戸惑っていたが、慣れてくると嬉しくて、楽しくて、先生が「こんなに明るく嬉しくしている姿を見るのは久しぶりです」とおっしゃっていた。
②飾り物などや折り紙は教えてもらっても、あとに役立たないのでつまらなかったが、今回はすぐこれから先に使えるので嬉しいという話だった。
すぐ役立つ物が良かったみたい。道具がなくても自分の指さえあれば出来る作業なので、良かったと思いました。
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# by nissoukyou | 2013-11-15 13:02 | 東京都

「震災復興支援活動ブログ」について

はじめにこのブログの簡単な説明をしたいと思います。a0226881_1051617.jpg
このブログ「震災復興支援活動ブログ」では、公益財団法人あしたの日本を創る協会による全国活動「震災復興支援活動」の様子を紹介していきます。全国活動「震災復興支援活動」とは、全国各地で活動している生活学校などの地域活動グループがそれぞれに東日本大震災からの震災復興に取り組むものです。(ちなみに、生活学校とは、女性を中心に、身近な暮らしの中の問題を、学び、調べ、企業や行政と話し合い、ほかのグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決していこうと活動しているグループです)

これまでの取り組みとしては、次のような活動があります。

〇仮設住宅への訪問支援活動
 被災県での生活学校では、仮設住宅に赴き、お年寄り、子ども等を対象に、「出前喫茶」「料理教室」等を開催しています。

〇仮設住宅への支援物資の提供
 兵庫県生活学校・生活会議のメンバー(約30人)が、兵庫県からバスで、宮城県七ヶ浜町に赴き、淡路島で丹精を込めて育てた、サツマイモ、タマネギなどの野菜や手作り粉石けんなどをエコバッグに詰めて、約400戸ある仮設住宅の1軒1軒を訪ね手渡しました。

〇避難者に対する支援活動
 栃木県、東京都、大分県等では、被害を受けて避難している人たちに、近隣の生活学校、生活会議が、必要な物資の提供、生活相談、心のケアなどきめ細かな支援活動を実施しています。

〇募金活動等
 復興支援のチャリティコンサート等を開催して、義援金の募金活動をしたり、被災地の物品販売のチャリティバザーなどを開催して、義援金を集めています。

これまでに取り組んだ生活学校、生活会議の数―240団体以上
これまでに集まった義援金の額―5,546,565円(平成25年4月2日現在)
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# by nissoukyou | 2013-08-12 12:49 | 事務局からのお知らせ

義援金について

震災復興支援活動によって集められた義援金については、これまでに生活学校が仮設住宅訪問活動等によって“絆”が生まれた仮設住宅の自治会等に、「住み慣れない地の仮設住宅で不自由な生活を日々送られています皆様の生活支援の一助に役立てていただければ」と被災地の生活学校メンバー等がお届けしました。

1回目として23年12月末から24年3月にかけて200万円お届けしました。
2回目として24年9月から24年11月にかけて170万円お届けしました。
現在までにお届けした義援金の合計額は370万円です。

現在までにお届けした箇所数は、
・岩手県  5か所
・宮城県 18か所
・福島県 11か所
・茨城県  2か所

◎これまでに義援金をお届けした仮設住宅の自治会などから届いたお礼の一部です。
 原発事故のため避難を余儀なくされておりますが、多くの方々から心温まる義援金をいただきありがとうございました。震災復興のために役立たせていただきます。必ず村に帰り、村を復旧し、これまで以上の村を創り上げることが皆様への恩返しと考え、努力していきます。

 皆様のご支援に支えられながら生活の再建、コミュニティ形成に努力してきました。お陰様でコミュニティもようやく落ち着いて、震災から立ち直る機運が高まってきたところです。今回の義援金は自治会活動費として大切に使わせていただきます。

 知らない人たちが集まった仮設住宅。孤独感の解消が急務と思い、いただいた義援金でクリスマス会を開きました。充実感、達成感を味わえました。参加者から「久しぶりに心から楽しむことができた」との声がありました。仮設住宅において楽しい思い出がひとつできました。

 復興は急がなければならないことと、急いではいけないことがあるように思います。それらを正しく判断しながら未来の子どもたちのために残せることは何か、日々考えながら暮らしております。皆様のご支援活動に心から感謝申し上げます。

 津波による家屋流失という被災者が集まった仮設住宅自治会です。今でも無くした者でなければ分からない不安と悲しみはなくなりません。でも、ご近所同士心を一つにして励まし合って生きていこうと思っています。ありがとうございました。

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# by nissoukyou | 2013-08-11 15:54 | 事務局からのお知らせ

兵庫県 淡路地域の5つの生活学校【活動報告】

日  時:平成25年6月29日(土)~7月2日(火)3泊4日(宿泊1、車中泊2)

行き先・内容
(1)登米市内仮設住宅での支援活動
[場所:宮城県南三陸町南方町イオン跡地仮設住宅(350戸)]
①支援物資贈呈
 淡路産玉ねぎ約3,000個、線香350箱、お菓子350袋、吹き戻し350本、ヤクルト440本、めがねケース350個、ボールペン350本
②交流イベント
 ビンゴゲーム、悪質商法寸劇、笑いヨガ、吹き戻し・お手玉遊び等
(ビンゴゲーム:景品200品、お遊び:吹き戻し350本、菓子200袋)
③昼食会(ちょぼ汁)
④南三陸復興三地蔵購入による支援(@1,890円×55個購入)

(2)仙台市内被災者との交流
[場所:ウェルサンピア仙台(仙台市若葉区蒲町字東10)]
・仮設住宅入居者の活動視察・激励・支援物資(玉ねぎ他)贈呈
・ひまわりアクリルたわし作成視察・激励(ひまわりアクリルたわし@250円×350個購入)
・宮城県生活学校連絡協議会との意見交換等

(3)「閖上震災を伝える会」ガイドによる被災地案内
・名取市閖上浜(日和山公園・中学校跡地慰霊碑献花)
・閖上さいかい市場(特産品購入)他

(4)会津若松市内視察

参加人数
 59名(団長:幡井政子 兵庫県消費者団体連絡協議会・あすの兵庫を創る生活運動協議会会長)

・今年のテーマは笑いと希望をお届けしました。
 すべての出し物は笑っていただく、例えばマジックはわざと失敗をして笑いに変えるとか、戎舞は大きな盆を被災者の方々に手渡し、お酒を酌み交わす工夫や笑いの体操等会場を笑いの渦に巻き込みました。また、淡路のちょぼ汁も食べていただけるか心配でしたが、一人で3杯もおかわりするほどで、500食完売でした。

・成果
(1)私の横に座っていた第一仮設(200戸)の自治会長・品川さんは「会長さん、あそこにいるあの人(高齢者の女性)は仮設で暮らして2年が過ぎるが、一度も笑ったことがないのです。笑顔を見たことがなく、心配の要注意の一人でしたが見てください。お腹を抱えて笑っています。私は嬉しいです。あの人がやっと笑いを取り戻してくれました。明日からは笑顔が見られるでしょう。会長さんありがとう、ありがとう」と泣いていました。

(2)「2年間には仮設で亡くなった人もいます。いろいろご支援くださる線香をいただくなんて細かいところまで気を付けてくださるのは、会長さんだけです。ありがとうございます」お線香の贈り物は大変喜んでくださいました。帰りは皆が外に出て手を振ってバスを見送ってくれて、中には泣いている人もいました。

(3)この仮設で作っている南三陸三地蔵のお人形1,890円を55組、宮城県生活学校連絡協議会会長の祝前さんが指導されているウェルサンピア仙台に支援物資を玉ねぎを贈る、ひまわりアクリルたわし350個等を購入、励まし交流できたこと。

・まとめ
 何をするにも生活学校単独では大きな力は出せない。今回も県消連と合同することにより、より大きな成果を出すことができたと思う。県も動いた、市もまた企業も支援してくれた。費用においてもビンゴゲームの景品はすべて皆から集められた品、不参加の人からも多くの品が提供され300点を超える。
 3年間継続の支援活動もこれで無事成満いたしました。尊い経験を通し、これほど人を感動させた活動はありませんでした。さらなる勇気と自信を持つことができました。

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# by nissoukyou | 2013-08-06 11:19 | 兵庫県

宮城県 宮城県生活学校連絡協議会【活動報告】

日  時:平成25年7月20日(土)~21日(日)

場  所:宮城県仙台市勾当台公園

活動内容:
宮城県生活学校連絡協議会では、7月20日(土)~21日(日)に、宮城県仙台市の勾当台公園で開催された「TBC夏祭り」にひまわりアクリルたわしの出店をしました。

当日は、仮設住宅のひまわりアクリルたわし作成者の方々も参加して、たわし作りの実演販売をし、約600個のひまわりアクリルたわしを来場者にお買い上げいただきました。
また、出店の様子はテレビ放映もされたとのことです。

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# by nissoukyou | 2013-07-23 09:29 | 宮城県

神奈川県 なでしこ防災ネット【活動報告】

日  時:平成23年11月3日(木)8:30~15:00

場  所:秦野市文化会館駐車場、秦野市役所防災課設営テント内

活動内容:
市民の日に「東日本大震災義援金バザー」を開催。
・7月~10月に集めた物資を元に、バザーを開催する。
・同時に義援金募金活動も合わせて行う。(テントの一部をあぐりスクール秦野に貸し出す)
・秦野市に避難してきた子どもたちに義援金として手渡す。
・共催
秦野市役所防災課、あしたの日本を創る協会、あぐりスクール秦野、秦野市母子寡婦福祉会、南地区自治会、はだの災害ボランティアネットワーク、かながわのあす築く生活運動協議会

「3.11を忘れない」「まだまだ復興はほど遠い」という現状を多くの人に知ってもらい、支援の輪を拡げるために、3.11震災募金活動を実施。 ※募金箱は、社会福祉協議会から2個借用。

ユニフォーム10枚を作成。
物資の回収、値付、搬入、販売、募金活動開始。
あす築から会長小川さんがバザー用に傘10本寄付。

活動成果
11月3日の集計結果は
東日本大震災災害孤児支援バザーの売り上げは72,549円
東日本大震災災害孤児義援金募金は10,000円でした。(あぐりスクール秦野)
バザーと義援金募金とあわせて 82,549円になりました。

市長との日程調整の都合で
平成24年12月20日(木)10時30分秦野市役所本庁舎5階の福祉部被災者支援担当に寄付。
秦野市に避難してきた子どもたち31人に義援金として秦野市から手渡してもらう。

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# by nissoukyou | 2013-05-14 09:35 | 神奈川県

宮城県 田尻生活学校【活動報告】

活動内容:
今年度も復興支援活動や花植え等の話し合い、それに従って活動をしてきました。9月10日(月)被災地をメンバーで見舞がてら、気仙沼市(唐桑)へ行き、被害の大きさにびっくりする。メンバーの皆が海産物を買って、その他に我が町の11月3日(土)に開催される、町民文化祭に少しでも海産物を売ってあげたくて、社長さんに話をして快く返事をいただき、微力ではありますが、フリーマーケットで売ることができました。その時の内容は、海産物、ワカメ、昆布、ひまわりアクリルたわし、家で眠っている衣類等も持ち寄って、手作りのぼりを作り、精一杯売ることができ、私たちメンバーも嬉しくなりました。
千年に一度と言われた大震災で宮城はもちろん東北、全国と絆を大切に、がんばりたいと思います。
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活動してみて:
私たちも半壊や家具、その他家財道具も被害はありましたが、津波にあった人々から見たら大したことではなく、11月3日(土)の町民文化祭にはメンバー全員が力が入りました。
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# by nissoukyou | 2013-04-08 09:40 | 宮城県

京都府 質美生活学校【活動報告】

活動内容:
平成24年11月11日(日)質美振興センター
ふれあい祭
住民全員の参加。
農作物の品評会、模擬店、手芸、習字の展示、劇、踊り、落語等のステージ発表。
生活学校としては、地産地消をモットーに地元の野菜、しし肉でしし汁を100円で販売。テントの内で大鍋で煮て販売しました。その時、ひまわりアクリルたわしを販売しました。生活学校を知っていただくため、協会からいただいたパンフレットも配りました。あいにくの雨でしたが、参加者にあたたかいしし汁は好評でした。
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平成24年12月23日(日)質美振興センター
伝統食を知ろう、ミヤナリエの準備
食育事業の一つとして伝統食を知ろうという料理講習。地元の食材でお節料理作り。併行してミヤナリエの準備。ミヤナリエというのは大晦日から元旦に八幡宮の参道を廃油ローソクで照らすのですが、ローソクを入れる竹筒作り、廃油ローソク作りをしました。子どもたちには紙コップに絵を描いてもらいました。ひまわりの絵もお願いして描いてもらいました。ローソク作りには、いきいきサロンのお年寄りも参加してくださいました。お昼には、料理講習で作った料理を全員で会食しました。会場でひまわりアクリルたわしを販売しました。
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平成24年12月31日(月)~平成25年1月1日(火)質美八幡宮
ミヤナリエ実施
参道の両側に、紙コップに入れた廃油ローソクを竹筒に入れて並べる。ひまわりの絵を描いたローソクを東日本大震災の犠牲者の鎮魂の思いを込めて灯しました。初詣の方に、こぶ茶、コーヒーを振る舞いました。
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活動してみて:
住民の人数も少ない地区ですので、質美振興会の役員とし生活学校も所属し活動していますが、生活学校をみんなによく知ってもらっていないのですが、少しずつでも地道に活動するなか、少しずつ理解してもらいつつあります。
「ひまわりアクリルたわし」は、主旨には賛同していただくものの買ってもらうまでには至りにくいです。半数残っているので、また何かのイベント等で販売していきたいと思っています。
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# by nissoukyou | 2013-04-03 09:45 | 京都府

京都府 桂生活学校【活動報告】

日  時:平成24年12月17日(月)

場  所:桂生活学校会員宅

活動内容:
宮城県物産品の共同購入(宮城県人会を通して)
・前年に続いて宮城県人会を通して2回目の共同購入。
・カタログにより64品目、147個の商品(海産物、食肉加工品、魚類加工品他)
・前年に比べて対応品種が増えたことや、品質に自信がついたことにより、前年比5割増の251,511円の購入(前年は170,855円)。
・現地物産会から宮城県の産物に支持が得られたことや、産業、流通の活性につながることなど大変感謝された。
・こうしたことを機会に1月13日(日)、京都で開催された全国女子駅伝の応援に参加して交流を深め、来年も同様の共同購入の実施を会員の間で確認した。

活動してみて:
宮城県人会会長のコメント「宮城県は復興に向けて頑張っています。末長い支援をよろしく」との言葉により、現地の人たちの復興への強い思いが伝わり、広い地域からの支援の必要性を感じた。
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# by nissoukyou | 2013-03-27 10:38 | 京都府

青森県 青森県生活学校連絡会【活動報告】

日  時:平成25年2月20日(水)

場  所:青森市総合福祉センター

活動内容:
東日本大震災では、故郷を失った人、家族を亡くした人、様々の思いで青森に住まいを移された方々がいらっしゃいます。そこで、被災者の皆様方の思いを共有できればと、青森ならではの郷土料理を楽しむ会を行ないました。たとえ一時的であっても、せっかく青森に住んだのだから、青森のおばあちゃん、お母さんたちが避難者と一緒に、青森ならではの昔懐かしいお料理を作って少しでも励ましになればとの思いから行ないました。
大変だったことは、個人情報の守秘義務問題が立ち塞がったことでした。市役所の福祉部を訪ねて、東日本大震災で避難して来青している人はどのくらいか調査してもらいました。
この間、帰宅者があり今残っている人は約70所帯とのことで、遅ればせながら、故郷へ帰ることができるようになることを祈りながら、青森におられる間、少しでも良かった、楽しかった思い出が心の片隅にでも残れば良いと思います。
参加者は福島県の方だけでした。宮城県、岩手県の方の参加がなかったことは、残念なことでした。
献立:
・ごはん
・白身魚のホイル焼きまたは酒蒸し、田楽等(青森県全域)
・けの汁(津軽地方)
・煮合い(下北地方)
・ねりごみ(津軽地方)
・長芋と菊の酢の物(南部地方)
・りんごの包み焼き(青森県全域)

活動してみて:
<参加者の声>
いろいろな方々から、様々な支援を受けて助かった。
食事については、普段食べている弁当食のようなものや店屋物のようなものが多かったが、青森県の郷土料理とのことで参加して良かった。東北でもこんなに違う調理法や食べ方があるのに驚き、喜びと感謝の声がありました。
<指導にあたった会員の声>
参加者の喜ぶ姿に安堵した。
和気あいあいと楽しそうに旧知の友のように味付けや切り方まで親しく聞いてくる姿に感動した。

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# by nissoukyou | 2013-03-26 13:23 | 青森県

山口県 楠生活学校【活動報告】

活動内容:
1.船木大木森住吉神社春の大祭
実施日:平成24年5月20日(日)
実施場所:船木大木森住吉神社前の商店街空き地
震災復興支援運動
花苗、手作り品、エコグッズ等を販売。「一人ひとりの思いをつないで震災復興を応援しよう」
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喫茶コーナー
フォークダンスが終わってお抹茶で一息。14名も来てくださいました。コーヒー・ケーキセットも好評でした。
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募金箱も置きました。ポスターも2枚貼りました。募金と売上金を添えて義援金として送金しました。
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2.生涯学習展の期間中「ひまわりアクリルたわし」を販売
実施日:平成24年11月10日(土)~11日(日)
実施場所:船木ふれあいセンター
当初、平成24年11月11日(日)開催の「くすのき元気フェスタ」(会場:くすのき商工会館前駐車場)で「ひまわりアクリルたわし」の販売を予定していましたが、当日はあいにくの大雨で、前日イベント会場に準備していた「震災復興支援全国運動」の青いのぼりや横幕も雨でぬれ、外のイベントは中止となりました。
急いで片付けて、急きょ、船木ふれあいセンターへ。
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館内は物品の販売は禁止になっていますが、あらかじめ、「震災復興のため」ということで生涯学習展の期間中(10日~11日)実行委員会に諮り、委員や館長に販売許可を得ていましたので、「ひまわりアクリルたわし」を全部持って行き、メンバーが交替で販売しました。
会場から来られた人には、震災で仮設住宅へお住まいの方が編まれたことを説明し、協力していただきました。皆、快く協力してくださり、中には4枚も5枚も協力してくださいました。
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完売して、ホッとしました。
宇部市長が巡視された時には完売してしまい残っていませんでした。
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# by nissoukyou | 2013-03-21 11:21 | 山口県

三重県 鈴鹿市生活学校【活動報告】

活動内容:
平成24年6月2日(土)鈴鹿ハンター(市内大型店)
鈴鹿市主催の環境フェアにブースを設け、ひまわりアクリルたわしの販売をした。
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平成24年10月19日(金)牧田公民館(市内公民館)
高齢者教室の環境講座に出向き、食廃油石けん、小物作りを教えながら、私たちの復興支援活動の話をして、ひまわりアクリルたわしの販売をした。

平成24年11月23日(金)鈴鹿市男女共同参画センター
ジェフリーフェスタのイベント時にひまわりアクリルたわしの販売をした。

平成24年12月16日(日)鈴鹿サーキット
スズカシティマラソンのイベント時にひまわりアクリルたわしの販売をした。
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平成25年2月23日(土)~24日(日)鈴鹿ハンター(市内大型店)
ひまわりアクリルたわしの販売とチャリティバザー。
生活学校主催の「第24回すずか消費生活展」にひまわりアクリルたわしの販売と復興支援活動のチャリティバザーをした。
※バザーの売り上げを義援金として送金させていただきました。
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活動してみて:
たくさんの人々が集まるイベントよりも、公民館などで私たちの活動の話をしながらひまわりアクリルたわしの販売をしたほうが、たくさんの人に買ってもらった。
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# by nissoukyou | 2013-03-15 13:37 | 三重県

佐賀県 牧瀬杏会生活学校【活動報告】

活動内容:
1.廃油回収
2.廃油石けん作り
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3.石けんラッピング
4.募金活動
  1月19日(土)出店準備 16時~準備
    20日(日)8時入店
  募金活動開始 10時~17時
  場所  唐津市唐津駅横のビル「アルピノ」
  10人参加し、交代で石けんを販売し支援活動に協力を呼び掛けた。
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活動してみて:
東北の震災が、九州唐津の地には遠く他人事に認識が薄くとても残念でした。
やはり、身近に経験、体験をしなければ関心が薄いと思いました。
皆の記憶から消さないためにもっとテレビ等で取り扱って欲しいと思います。
私たちも出来ることを継続していこうと話し合っております。
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# by nissoukyou | 2013-03-14 11:35 | 佐賀県

新潟県 巻生活学校【活動報告】

日  時:平成25年1月23日(水)10:00~12:00

場  所:巻地区公民館 3階小ホール

活動内容:
講師:保健師 田村雅子様
テーマ:女性の健康づくり~輝くわたしづくり
   保健師 水野裕子様
    介護予防と介護保険制度について
アトラクションは、民謡教室、健康教室の皆さんの踊り
参加者155名。参加費1人200円で155名分の31,000円を義援金として送金した。

活動してみて:
当日、会場でひまわりアクリルたわしを展示し、仮設住宅の住民の家計の足しになっていること等を紹介し、100個完売することができました。皆様のご協力ありがとうございました。

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# by nissoukyou | 2013-03-07 10:54 | 新潟県

福井県 若狭生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月17日(土)、18日(日)

場  所:パレア若狭

活動内容:
アートアンドアートフェスティバル、いわゆる文化祭があり、その時に「震災復興支援活動」として、出店して生活学校会員で花の苗やさし木などを販売しましょうという話が決まり、雨風の中、会員さん半分ずつに協力していただいて、1日ずつ出てもらい頑張りました。
会場へ出てきている人がたくさん買ってくださってありがたかったです。安く売ったので良く売れていき、2日目はほとんど残りませんでした。皆さんのおかげと感謝しています。

活動してみて:
17日、18日は天気が悪かったので大変でしたが、終わってみると良かったなと思います。被災地の人たちに少しでも支援させていただけると思いますと、会員全員で喜んでいます。そして買っていただいた方々に感謝します。いい勉強をさせてもらいました。

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# by nissoukyou | 2013-02-26 14:17 | 福井県

東京都 幡ヶ谷生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月6日(火)7日(水)

場  所:福島県三春町に避難している葛尾村民の仮設住宅

活動内容:
福島県双葉郡葛尾村復興支援に、渋谷区生活学校連絡協議会で現地を訪れる。
当校は、初台生活学校と2校、三春の斉藤里内団地集会所、他の4校は旧中郷小学校団地集会所に分散、支援金で布地、ファスナー等材料を購入。短時間で仕上げられるようミシン縫いをしておき、当校3人で最後の仕上げを指導。男性も交えて、お洒落な小袋が完成。出来栄えをお互いに見せあい、明るい笑顔。長い避難生活、少しはお役に立てたかしらと涙がこぼれました。一人の方はお礼にと自宅に戻り、折り紙で作った素敵な飾りを持参してくださり、25年2月2日の生活展に展示させていただきます。
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日  時:平成24年11月8(木)

場  所:渋谷区立笹塚中学校

活動内容:
地区内笹塚中学校で地域まつりを実施。昨年も参加し、義援金を寄付いたしましたが、今年も参加。バザーのため、メンバーで出品物寄付、さらに「ひまわりアクリルたわし」を皆で協力して完売致しました。
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活動してみて:
・福島の訪問、村全体での避難生活、つらい話はなさいませんが、心情を察し本当にお気の毒と思います。でも、小袋の出来上がったときの笑顔と別れのときのお顔、1日も早く村に帰られる日をお祈りするばかりです。
・「ひまわりアクリルたわし」大変喜んでいただき、「たわしにするのはもったいない」といった声もありました。一人の方は「ひまわりのように明るく元気になってもらうよう、お見舞いに持参する」と言っておりました。
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# by nissoukyou | 2013-02-15 15:39 | 東京都

宮城県 角田市生活学校【活動報告】

活動内容:
市内に避難している方々を対象に、避難生活によるストレスの軽減と一緒にお茶会等を開き友だちつくりを応援しようと交流事業を実施しました。
第1回 5月25日(金)9:00~12:20 角田市市民センター第1会議室
 アクリルたわし作りと親睦会(参加人数:31名)
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第2回 6月21日(木)9:30~12:00 角田市市民センター第1会議室
 折り紙、紙工作講習と茶話会(参加人数:21名)
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第3回 7月19日(木)9:30~12:30 角田市市民センター第1会議室
 パッチワークキルト講習①と茶話会(参加人数:22名)
    7月27日(金)9:30~15:45 角田市市民センター第1会議室
 パッチワークキルト講習②(参加人数:25名)
    8月6日(月)13:00~13:30 角田市役所市長応接室
 震災復興支援事業における市長表敬訪問(参加人数:9名)計56名
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第4回 10月3日(水)9:00~15:00 白石市、角田市内
 視察研修会(ニチレイフーズ白石工場、歴史探訪ミュージアム、梨狩り)(参加人数:27名)
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第5回 11月16日(金)9:30~11:50 角田市市民センター第1会議室
 歌と健康体操、茶話会(参加人数:29名)
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第6回 12月7日(金)9:30~12:00 角田市市民センター第1会議室
 フラワーアレンジ講習と茶話会(参加人数:32名)
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第7回 5月25日(金)9:30~ 角田市市民センター第1会議室
 クリスマス会(お好み焼き作りとクリスマス会)(参加人数:35名)
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活動してみて:
初めはお互いにぎこちなかったが、グループで縫ったり作ったりの作業をしているうちに、自然に会話するようになりました。いつも大勢で賑やかに交流することができました。「角田市に避難している間は、ぜひ会員にしてください」という申し出があり、お互いの心が通じ合ったのかと会員一同嬉しく思いました。
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# by nissoukyou | 2013-02-07 15:26 | 宮城県

東京都 大田区生活学校連絡協議会【活動報告】

活動内容:
平成24年7月10日(火)に大田区生活学校連絡協議会合同研修会を開催しました。
テーマは「健康長寿は学びと笑顔から―人生は心がけにより変わる」
講師は小野清子さん(笹川スポーツ財団理事長、昭和35年ローマオリンピック、39年東京オリンピック、元参議院議員)
平成24年10月20日(土)21日(日)には、大田区生活展に参加しました。合同研修会のパネルを展示するとともに、震災復興被災地支援の「ひまわりアクリルたわし」を300個販売しました。

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# by nissoukyou | 2013-02-03 10:10 | 東京都

秋田県 あすの秋田を創る協会・秋田県生活学校連絡協議会【活動報告】

日  時:平成24年11月11日(日)13:00~16:30

場  所:上小阿仁村生涯学習センター

活動内容:
「豊かなふるさとづくりフォーラム上小阿仁村から発信する村民のつどい」県内各地で毎年開催していた、「豊かなふるさとづくりフォーラム」を今年は限界集落等の悩みを抱える北秋田郡上小阿仁村において、「高齢化社会のあしたを拓く」をテーマに講演、パネルディスカッションを行ない、住民が明るく健康でいつまでも豊かな生活をいきいきと過ごすための方策を探るために開催した。
秋田県レクリエーション協会副会長・佐藤夙(さとうつとむ)氏の講演、演題「輝いて生きる」の基調講演後、講師がコーディネーターになり、秋田県内で様々な活動を展開している5人のパネラーによるパネルディスカッションが行なわれた。パネルディスカッションでは、参加者を交えての活発な討議が行なわれフォーラムの幕を閉じた。
・講演 講師 秋田県レクリエーション協会副会長 佐藤夙
・パネラー 秋田県生涯学習インストラクターの会 佐藤志保子
・パネラー 夢舞明人(ムーブメント) 舘岡陽子
・パネラー 越山十日会 鳥潟 貢
・パネラー のしろ白神ネットワーク 能登祐子
・パネラー 上小阿仁村地域おこし協力隊員 桝本杉人
開催場所の上小阿仁村生涯学習センター玄関前で、東日本大震災復興支援チャリティバザーを県内生活学校会員と国際教養大学生が中心となり行なった。販売品は秋田市駅前気仙沼アンテナショップ「イーストブルー」の海産物や加工品、菓子類を販売した。販売品目は醤油マカロン、カツオ昆布、サンマ佃煮、海女海苔、雲丹醤油、塩サイダー等を販売し、すべての品物を完売することができた。また、売り上げの一部と募金を少額ではあるが、義援金として振り込むことができた。

活動してみて:
初めての震災復興支援で不安もあったが、持ち込んだ品物が少ないこともあり、完売することができたので、大変良かった。売上金の1割をイーストブルーより義援金として還元されたので、当日募金箱に入ったお金と合わせて義援金とした。気仙沼のアンテナショップ・イーストブルーの売り上げに貢献した他、1割が義援金になったことは良かったと思う。販売を主に行なったボランティアの国際教養大学生の頑張りが、非常に大きかったと思う。次回は、協会の総会や花壇コンクール表彰式にも行ない、もう少し義援金が増えるよう努力したい。

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# by nissoukyou | 2013-01-25 11:38 | 秋田県

茨城県 延方生活学校【活動報告】

活動内容:
①平成24年10月28日(日) 潮来市立延方小学校校庭
延方地区の住民が参加の運動会の開催
年に1回、地区の皆が集まって幼児から高齢者が参加し、踊り、綱引き、リレー大会等。天気は雨まじりでしたが、元気いっぱい楽しい運動会でした。そして募金活動を行ない、たくさんの皆様から協力いただきました。
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②平成24年11月9日(金)10日(土)11日(日) 潮来市立中央公民館
潮来市文化祭の開催。
私たちは活動の様子を展示。手作り品の販売、牛乳パックを使った体験指導、また、復興支援の説明をして参加者に理解していただき、私たちの地域の復興が早く進んでいくようにと、たくさんの協力をいただきました。
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活動してみて:
一人では限りがありますが、多くの皆さんの協力が地域をつなぎ、きずなをより強く感じ、感謝の気持ちです。そして、笑顔がいっぱいのイベントを開催することができました。
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# by nissoukyou | 2013-01-18 13:14 | 茨城県

山形県 庄内町余目生活学校【活動報告】

活動内容:
余目生活学校の支援活動は、岩手県大船渡の大豆沢の仮設住宅に住んでいる方々です。ここの方たちから、こんぶ、ワカメの海産物を購入しています。そして、実施場所とか実施日は特定せず、会員が注文を取り、販売しております。春、秋の収穫期に購入しています。購入品は大量ですので、農家の倉を借りています。春秋200袋くらいです。
また、塩釜の笹かまぼこも注文を取り、販売しています。
支援物資は、農家で取れる野菜や米、果物等です。

活動してみて:
町長さんとも話し合ったら、宮城や岩手に行くときはバス料金は町でも与えてあげるようにする等と言ってくださって、大変嬉しかった。
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# by nissoukyou | 2013-01-17 13:59 | 山形県

岩手県 水沢南地区防犯協会【活動報告】

日  時:平成24年12月10日(月)

場  所:①岩手県大船渡市末崎町大田仮設住宅団地(訪問激励交流懇談)
     ②岩手県大船渡市末崎地区ふれあいセンター(地元防犯協会との地域安全研修交流会)

活動内容:
①大船渡警察署、気仙地区防犯協会等の協力のもとに2回目の冬を迎える震災避難仮設住宅を訪問し、入居者代表者や被災地支援ボランティア(北上市費用支援)みなさんと年末における犯罪防止、地域安全活動や仮設住宅における現状課題等について懇談交流を行なった。また、あしたの日本を創る協会の支援を紹介し仮設住宅全世帯(230世帯)に奥州江刺リンゴ500個(リンゴ園から直接積み込み1世帯に2個配布)を贈り、健康・元気応援をはかった。
②大船渡市末崎町の観光地「碁石海岸」を視察。20メートルを超す絶壁の岬に立つ家屋も津波襲来で天井まで海水に浸かった跡が生々しく刻まれている。岬周辺の集落も全滅し、無事だった方々は高台の仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされていた。周辺を視察後に、会場を地区公民館(ふれあいセンター)に移して、現地防犯協会、女性部、気仙防犯協会連合会事務局等の皆さんと、震災時における犯罪対策や現状・緊急課題等について懇談を重ね、今後の相互交流を約した。

活動してみて:
・仮設住宅入居の皆さんは「この先、どうなるのか」との不安と国の支援ももどかしく、さらには「国の支援も期限があり、唯一頼みの年金からはどんどん控除が多くなっている。土地もお金もなく家の再建など夢のまた夢だ」「子どもたちは仕事で遠く離れての生活となり、仮設住宅は高齢者が多い」との現状にある。
・仮設住宅内の人間関係も震災当時の「みんなが心一つにがんばろう」から、時間が経つにつれてプレハブ仮設住宅におけるプライバシー問題等も出ていることが悩みの大きな課題ともなっていた。
・現地雇用の支援ボランティアが班を組み、各仮設住宅を回って悩み相談やベンチ作り、生活懇談会など被災者の立場に立って親身に世話役活に頑張っているが、「雇用契約は1年更新、身分が不安定」の現状にあり、行政のお役所的対策の一端が厳しい被災地現地に出ている。
・防犯協会との研修懇談は、集落が壊滅し、10人の役員も8人が津波の犠牲となり2人だけ残った中で組織運営も活動も不能状態にある。犯罪は目に余るものもあり、活動の強化が求められるが、広島や関西方面から大船渡警察署に応援に来ている警察官(47人)に支援いただきパトロール等実施している。事務局が防犯広報等を発行し厳しい体制の中で懸命の啓発活動がはかられている。
・「百聞は一見に如かず」まさに被災地現地激励訪問は多くを学ぶ研修懇談交流会となった。

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# by nissoukyou | 2013-01-15 09:54 | 岩手県

宮城県 仙台市松陵生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月10日(土)、11日(日)

場  所:松陵市民センター

活動内容:
第23回松陵市民センター祭において、11月10日(土)はホールにて「松陵っ子土っと来い子ども祭」が実施された。毎年『リサイクル工作で遊ぼう!』をテーマに生活学校が1ブースを担当した。牛乳パックを使って『トンボ』や『キュービック』を、チラシを使って『フライングキャッチャー』を作って子どもたちと遊んだ。地域の小学生200名が参加した。
11月11日(日)は出店で『はっと汁』『英字新聞エコバッグ』『トートバッグ』そして『ひまわりアクリルたわし』を販売した。7月から始まった市民センター祭実行委員会等で『ひまわりアクリルたわし』販売については報告済みだったためか、昼ごろには完売した。欲しかったのに買えなかったという声も聞かれた。
両日は30名のメンバー親子に手伝ってもらい大盛況に終わった。市民センター祭の来場者は1200名だった。

活動してみて:
準備、販売を担当したメンバーからは大変だったという声が出た。しかし、地域の方からは「ひまわりアクリルたわし」に対する協力的な思いがあり良かったと思う。

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# by nissoukyou | 2013-01-13 10:05 | 宮城県

群馬県 宮本町生活学校【活動報告】

活動内容:
平成24年5月13日(日)町内公会堂
3回のバザー出店のためボカシ180キログラム(2リットルペットボトル90本)を作成した。
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平成24年5月7日(月)8日(火)町内公会堂
バザー用アクセサリー講習及び作成。

平成24年5月27日(日)町内公会堂
バザー出店のため会員から不要品等を回収。

平成24年5月28日(月)町内公会堂
バザー用ミニバッグ、手甲他を作成。

平成24年6月2日(土)町内公会堂
オリジナル梅漬「京子さんの梅干」作成、バザー用

平成24年6月9日(土)県男女共同参画センター
群馬女性団体フェスティバルに参加。ゴミ減量のための工夫をパネル展示、バザー出店「ひまわりアクリルたわし」60個販売。

平成24年6月29日(金)平成24年12月2日(日)市役所広場、公民館、公会堂
市広報紙に「廃食油をエンジンオイルにリサイクルします」と掲載。3箇所で890リットル回収した。業者に販売。油提供者に売却金は復興支援へと説明。手作りの小物を手渡し労をねぎらった。
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平成24年10月21日(日)市体育館
市民ボランティアフェスティバル(参加団体52団体)に参加。バザー出店、パネル2枚分の裏表に(裏は通行人用)「ひまわりアクリルたわし」を飾り付け(咲かせた)主旨を明記した。写真を撮る人が大勢いた。サーモンピンクの「のぼり旗」効果大。「ひまわりアクリルたわし」100枚完売。生活学校へのお誘いもできた。
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平成24年11月20日(火)県男女共同参画センター
ふるさとづくり群馬県大会 バザー出店、「ひまわりアクリルたわし」販売

活動してみて:
・「ひまわりアクリルたわし」は、直接被災者の生活支援になるという説明に賛同が多く好評。生活学校の特性をいかした支援の方法は、生活学校を理解してもらううえからも良かった。「ひまわり」に感謝。「のぼり旗」で信頼性向上。
・生活学校への問い合わせもあり、今後を期待している。あせらず勧誘したい。
・県の課題である生活系生ごみの量全国ワースト1返上のため、生活学校方式のPRがすやすくなった。
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# by nissoukyou | 2013-01-11 14:33 | 群馬県

京都府 舞鶴生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月24日(土)8:30~15:00

場  所:西舞鶴商店街 市民プラザ

活動内容:
・「我家の健康、減塩手作り味噌」をスローガンに、毎年寒中に仕込んだ無添加の味噌を市民に普及活動を行なった。
・「東北へのチャリティバザー」として、被災者が編んだ“ひまわりアクリルたわし”を市民に呼びかけたり、家に眠っている品物、自分たちが作っている新鮮野菜の即売会を行なった。
年間を通して
いつもの行事ごとに義援金箱を設置し、送っていただいたのぼり旗の設置も有効に使い、活動いたしました。その他、「悪質商法啓蒙・啓発活動」を行政と共に行ない、「レジ袋削減・マイバッグ持参運動」も市民に呼びかけたり、まず健康が大切なことから、食生活、食育、料理実習や健康体操、廃油から石けん作りも行なっている。

活動してみて:
震災や原発問題で苦しみの中、いつまでかもわからない避難生活を送っておられる被災者の方たちを思えば、私たちでできることをわずかでも支援できれば…の思いで、メンバーひとりひとりの思いでチャリティバザーを行ないました。少ない義援金ですが東北のために役立ててくだされば幸甚です。

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# by nissoukyou | 2013-01-10 12:57 | 京都府

茨城県 ひたちなか生活学校【活動報告】

活動内容:
平成24年 1月17日(火)男女共同参画センター 役員会 募金
平成24年 2月 4日(土)ひたちなか中央公民館 定例会 バザー(手作り品、日用品他)
平成24年 2月20日(月)茨城県立青少年会館 県研究集会 バザー(手作り品)
平成24年 2月29日(水)他団体 バザー(手作り品)
平成24年 3月 7日(水)男女共同参画センター 役員会 募金
平成24年 6月12日(火)男女共同参画センター 高齢者クラブ(ティッシュBOXカバー)
平成24年 7月 7日(土)ひたちなか市表町 七夕まつり 模擬店(みそおでん、まるごとフライドポテト)、バザー(手作り品)
平成24年 9月 4日(火)ひたちなか中央公民館 定例会 バザー(手作り品、日用品他)
平成24年10月 9日(火)ひたちなか中央公民館 定例会 バザー(手作り品、日用品他)
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平成24年10月28日(日)ひたちなか中央公民館 公民館まつり 模擬店(みそおでん、さつまいもスティック)、バザー(手作り品、日用品他)
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活動してみて:
バザー用提供品もたくさん集まり、会員も積極的に手伝ってくれました。他団体にも声をかけ協力してもらい、模擬店やバザーも楽しみながら活動しました。
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# by nissoukyou | 2013-01-09 15:55 | 茨城県

広島県 福山市金江生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月4日(日)

場  所:福山市金江町金江小学校 町民文化祭の会場

活動内容:
チャリティバザーの収益金を義援金とする活動
金江生活学校では、米消費拡大運動と合わせて地産地消推進運動を活動目標にあげ、地域住民に広くPRする活動をしている。町民文化祭では大勢の住民が集まり、様々なイベントをされている中で、生活学校コーナーを設置してもらい、その場を利用して「震災復興支援活動」をした。
方法としては、協会と全国生活学校連絡協議会ののぼり、他に広島県生活学校連絡協議会ののぼりの両方を立て、生活学校運動をPRするためにもメンバーのTシャツを揃えて活動を強調し、メンバー同士の結束を強めることから活動意識を高めるように努めた。この体制で義援金を集める。
内容は、地域の産物を利用した食材で料理を作り販売して、収益金を義援金にする。それと同時に生活学校活動目標の米消費拡大運動と地産地消推進運動の食育活動のPRをして、日本の食文化の良さを伝える運動をする。日本の食文化は日本人に最も適して、食のぬくもりが人々のこころをつなぐ。そして、民族同士が手をつなぎあい、助け合い、支援するこころを知ってほしい。
私たちの思いが届くようにと願いながらメンバーがひとつにつながりあった。

活動してみて:
義援金活動をしていると大人はもちろん、小学生も関心を寄せてくれてメンバーを勇気づけてくれた。活動をすることの重要性を知り、力強く思った。この活動で生活学校のPRが十分にできたことを確信し、今後の活動に勇気をもらった。

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# by nissoukyou | 2013-01-08 13:38 | 広島県

岐阜県 土岐市生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月10日(土)9:00~15:00

場  所:はいって小屋(土岐市駅前にある空き店舗を利用した施設)

活動内容:
土岐市生活学校の活動計画に基づき、第2回の震災復興支援のフリーマーケットを開催しました。
商品は、生活学校メンバーや知り合いの方からの持ち寄りです。会場にテーブルを設置し、商品を「雑貨」「食品」「衣類」「端切れ等の布類」「鞄」等に分類ごとに分けて並べました。商品は、10円、50円、100円、200円、300円等、安価に設定しました。
来店者は、前回よりもやや少なく、売り上げも前回と比べて少なくなりました。
会場には、募金箱を設置し、募金を呼び掛けました。また、「生活学校ののぼり」と「震災復興支援ののぼり」を立て、広くPRしました。この募金箱は、前回のフリーマーケット開催時から「はいって小屋」に常時設置してありますので、来てくださる方が、時々入れていかれます。
今回の売上金と募金箱のお金を合わせて義援金としました。

活動してみて:
第2回目の震災復興支援フリーマーケットは、やや低調に終わった感があります。
しかし、募金箱には、来店した方たちが、入れてくださり、震災復興支援の心はつながっているという感じがしました。

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# by nissoukyou | 2013-01-07 15:48 | 岐阜県

岡山県 岡山市第二藤田コミュニティ協議会【活動報告】

日  時:平成24年11月11日(日)

場  所:第二藤田小学校校庭

活動内容:
「二藤どんぶらこ収穫祭」に参加、コミュニティ協議会として「ぜんざい」を販売するとともに、会場2箇所に募金箱を設置し、募金を呼び掛けた。

活動してみて:
当日は、早朝から雨のため来場者が少なく、マイクによる募金の呼び掛けを行なうとともに、募金箱の持ち回りを行なったが、募金者が少なかった。また、ぜんざいの売り上げも伸びなかった。来年は、好天を期待したい。

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# by nissoukyou | 2013-01-04 11:14 | 岡山県

鹿児島県 加治木生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月11日(日)

場  所:加治木運動公園

活動内容:
加治木恒例の秋まつり会場で、大震災復興支援を呼び掛けた。
当日はあいにくの雨日和で人出が心配されたが、大勢の参加者でにぎわった。
加治木生活学校ではまずは100個のひまわりを加治木の台所に咲かせようと工夫した。

・広報紙シルバーあいらに「仮設住宅を訪ねて」という記事を載せていただいたこと…ひまわり運動の紹介

・チラシの準備。ひまわりアクリルたわしを送っていただいた時に同封されていたチラシに「加治木生活学校応援しています。みなさんのご協力を!」と付け加えて配布した。

・「加治木生活学校 ~広げよう地域に 実践の輪を~」ののぼりを掲げる。東日本大震災復興支援活動の横断幕のしたで、主体メンバーは赤いジャンバーの胸にひまわりアクリルたわしを付け、白いビニール傘にひまわりアクリルたわしを飾り付け、みんなの目に留まるよう工夫した。

・「今日で1年8か月、南の温かい風を送りましょう」と一人一人に声かけをした。
ご協力いただいた方には、手作り石けんをプレゼント。
お昼過ぎにはすべて完売。もっと用意しておけばよかったかなーと思いながら……みなさんのご協力に感謝しながら帰途に就いた。

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# by nissoukyou | 2012-12-26 17:39 | 鹿児島県


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