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カテゴリ:東京都( 27 )

東京都 渋谷区初台生活学校【活動報告】

日  時:平成25年10月24日(金)~25日(土)

訪問先:福島県三春町 ①葛尾村放課後子ども教室、②過足団地仮設住宅

活動内容:
①環境問題を通して資源の大切さを知ってもらい、レジ袋をたくさん家の中に溜めないために、楽しい「自分だけのバッグを作りましょう」と呼びかけ、先生はじめ施設の方も子どもと一緒に夢バッグ作りをした。
大好きなケーキ、チョコを食べ、自分の手作りのバッグが出来て、子どもたちは元気で賑やか。少しコーフン気味だった。嬉しくて、楽しくて、また来て!12月に来て!!と言われた。
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②天使のファー毛糸で女性も男性も指編みでマフラー作りをする。慣れるまで不安だったが上手に作り上げ、「今年の冬は首回りが暖かく嬉しい」とのこと。仲間にも教えてあげるとのこと。
自分で作ったものが今後使えるので嬉しいとのこと。
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活動してみて:
①初めは子どもが慣れないのでどうしようかと思っていたが、作り始めたら明るくなり、孫の世話をしているような感じ。また、最後に全員で作品を見せて感想を言ったのを聞いて、とても嬉しかった。
子どもたちは思いもよらない出来事で、初めは戸惑っていたが、慣れてくると嬉しくて、楽しくて、先生が「こんなに明るく嬉しくしている姿を見るのは久しぶりです」とおっしゃっていた。
②飾り物などや折り紙は教えてもらっても、あとに役立たないのでつまらなかったが、今回はすぐこれから先に使えるので嬉しいという話だった。
すぐ役立つ物が良かったみたい。道具がなくても自分の指さえあれば出来る作業なので、良かったと思いました。
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by nissoukyou | 2013-11-15 13:02 | 東京都

東京都 幡ヶ谷生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月6日(火)7日(水)

場  所:福島県三春町に避難している葛尾村民の仮設住宅

活動内容:
福島県双葉郡葛尾村復興支援に、渋谷区生活学校連絡協議会で現地を訪れる。
当校は、初台生活学校と2校、三春の斉藤里内団地集会所、他の4校は旧中郷小学校団地集会所に分散、支援金で布地、ファスナー等材料を購入。短時間で仕上げられるようミシン縫いをしておき、当校3人で最後の仕上げを指導。男性も交えて、お洒落な小袋が完成。出来栄えをお互いに見せあい、明るい笑顔。長い避難生活、少しはお役に立てたかしらと涙がこぼれました。一人の方はお礼にと自宅に戻り、折り紙で作った素敵な飾りを持参してくださり、25年2月2日の生活展に展示させていただきます。
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日  時:平成24年11月8(木)

場  所:渋谷区立笹塚中学校

活動内容:
地区内笹塚中学校で地域まつりを実施。昨年も参加し、義援金を寄付いたしましたが、今年も参加。バザーのため、メンバーで出品物寄付、さらに「ひまわりアクリルたわし」を皆で協力して完売致しました。
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活動してみて:
・福島の訪問、村全体での避難生活、つらい話はなさいませんが、心情を察し本当にお気の毒と思います。でも、小袋の出来上がったときの笑顔と別れのときのお顔、1日も早く村に帰られる日をお祈りするばかりです。
・「ひまわりアクリルたわし」大変喜んでいただき、「たわしにするのはもったいない」といった声もありました。一人の方は「ひまわりのように明るく元気になってもらうよう、お見舞いに持参する」と言っておりました。
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by nissoukyou | 2013-02-15 15:39 | 東京都

東京都 大田区生活学校連絡協議会【活動報告】

活動内容:
平成24年7月10日(火)に大田区生活学校連絡協議会合同研修会を開催しました。
テーマは「健康長寿は学びと笑顔から―人生は心がけにより変わる」
講師は小野清子さん(笹川スポーツ財団理事長、昭和35年ローマオリンピック、39年東京オリンピック、元参議院議員)
平成24年10月20日(土)21日(日)には、大田区生活展に参加しました。合同研修会のパネルを展示するとともに、震災復興被災地支援の「ひまわりアクリルたわし」を300個販売しました。

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by nissoukyou | 2013-02-03 10:10 | 東京都

東京都 渋谷区長谷戸生活学校【活動報告】

日  時:平成24年5月20日(日)

場  所:渋谷区鉢山中学校校庭

活動内容:
イベント名「えびすふれあい広場」
当日参加者 約2万人
今年はテントに、昨年の活動助成費で作成した「渋谷区長谷戸生活学校」の「のぼり旗」2本をくくりつけたので、どこからでも目立って見えて、知り合いも多く寄ってくれた。
「東日本復興支援 全国の台所に「ひまわりの花」を咲かせよう―被災者が編んだ手づくりたわし」のチラシを拡大カラーコピーし、テント上部に張り付け、また、ひまわりアクリルたわしは遠くからでもきれいに見えるので、にぎやかでお客さんを引き付けたと思う。
手に取ってくれる人は皆「きれいね!」と言ってくれるのと、編んだ被災者の方々のお小遣いになることを説明するとほとんどの方は2枚買ってくれた。
一番うれしかったのは、小学3年生くらいのお子さんが大切な自分のお小遣いで、買ってくれたことだ。

今年度も2月に開催する生活展には「ひまわりアクリルたわし」と「会津武者煎餅」を再度販売する計画を立てている。

活動してみて:
まだまだ人の心の温かさ、やさしさを感じられ、運動に弾みがつく思いである。

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by nissoukyou | 2012-07-05 10:41 | 東京都

東京都 渋谷区長谷戸生活学校【活動計画】

1.5月20日(日)えびすふれあい広場(渋谷区立鉢山中学校校庭にて)で「ひまわりアクリルたわし」販売

2.11月3日(土)~4日(日)渋谷区民まつりで「ひまわりアクリルたわし」販売

3.平成25年2月2日(土)渋谷区生活展において、被災地の物品販売(会津武者せんべい、喜多方ラーメン、ひまわりアクリルたわし)

4.「渋谷区リサイクルバザール実行委員会」が24年度11箇所でフリーマーケットを開催する。日程を選んで出店し、「ひまわりアクリルたわし」を販売
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by nissoukyou | 2012-06-04 13:33 | 東京都

東京都 大田区生活学校連絡協議会【活動報告】

活動内容:
・生活学校5校、生活会議1地区で、連絡協議会として被災地の産品の購入・販売に取り組んだ。
・購入商品は、初めてのことなので、日常よく使用する品として、種類は、せんべい2種、ラーメン2種とした。
・各校の注文を取り、送付先を2か所とした。
・実施日
 ①六郷地域(4月28日(土))
 ②大森地域(5月3日(木))


活動してみて:
実施した六郷地域、大森地域ともに、商品が届くと、生活学校メンバーと地域の人でごった返して、大変好評でした。
大田区生活学校、生活会議のメンバー一同、元気に明るく、活動しました。

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by nissoukyou | 2012-05-29 14:18 | 東京都

東京都生活学校連絡協議会【活動報告】

活動内容及び目的:
○実施日及び実施場所
・都生連対話集会(食) 平成23年10月21日(金)都消費生活総合センター
・地球環境フォーラム  平成23年12月 6日(火)都教職員研修センター

○実施内容
冬イベント開催時に、都生連役員が、「復興支援事業」とプリントしたミニのぼりを立て、「復興支援」エコバッグを販売。
「復興支援」エコバッグは、「がんばろう日本!」、『全国活動「震災復興支援活動」東京都生活学校連絡協議会』とプリントしたシールを貼付したもので、手作りのギフトボックスに入れて販売した。
このエコバッグの販売により、都生連関係者の震災復興に向けた意志を示すと同時に、節電等のエコ活動に対する意識を高めることを目的としている。
本取組については、生活学校・生活会議関東甲信越静ブロック研究集会などでもPRするとともに、東京のあすを創る協会の「運動推進NEWS」でも周知を行ない、関係者の理解と協力を求めた。
売上金については、イベント時に集めた義援金とあわせて義援金とした。

活動してみて:
震災後、時間の経過とともに義援金募集に対する反応も薄くなっており、継続には限界かおる。
今後、復興支援のための新たな手だてを検討する必要がある。

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by nissoukyou | 2012-03-14 10:50 | 東京都

あおば生活学校【活動報告】

日  時:平成23年11月初旬~平成24年2月中旬

活動内容及び目的:
・マフラーを編んだ場所
 区立大森西児童館、大森中児童館、大森児童館他
・マフラーを届けた場所
 ①宮城県東松島市役所復興政策部市民協働課
 ②宮城県東松島市赤井市民センター赤井地区自治協議会

実施に向けて
・11月、12月は子どもたちとのふれあいで毛糸のマフラーを編む計画をしていた。これを一歩進めて被災地へ届けようと言うメンバーの熱い思いがあった。
「大田区被災地支援ボランティア調整センター」へ行き、日常活動している様子を説明し、マフラーの見本を見ていただいた結果、大田区が支援している「宮城県東松島市」へ繋げて下さった。松島市役所市民協働課の方と電話でお話ができ、現地の様子などを伺うことができた。「12月3日(土)に子どもを対象にしたイベントをするので、それに使わせて欲しい」とお聞きしたので、お届けできるよう、準備開始となった。
・各児童館の館長にこの件を伝えて了解をいただき、子どもたちにも「被災されたお友だちに優しい気持ちを届けよう」と呼びかけた。子どもたちは一生懸命編み、2本編んでくれた児童もいるなど、ほほ笑ましい雰囲気の活動になった。子どもたちは自分が編んだマフラーにメッセージを書き、被災されたお友だちのことを思い描いていたのではないだろうか。
・生活学校のメンバーは1回集まって作業をしたが、お互いに時間を生み出し、多くは自宅で編むことになった。メンバーの友人の助けも多くあり、合計350本を3回に分けて届けることができた。
内訳―11月下旬・95本、12月中旬・100本、1月中旬・155本
        (この内85本を子どもたちが編み、メッセージを書いてくれた)


活動してみて:
メンバーと子どもたちとがお互いに協力しあえたこと、ささやかでも支援することができた、という満足感が得られたことなどもこれからの活動の力になると思う。

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by nissoukyou | 2012-03-07 16:28 | 東京都

ゆるり【活動報告】

活動内容及び目的:
3月11日からすぐに支援物資を送り続けています。
今も箱が山積みになるくらいの物資が集まります。これからどのように支援すべきかが私たち“ゆるり”の課題です。
助成金は、支援物資を集荷する際のガソリン代(一部)他のほとんどは、運送費に使わせていただきました。
この先も私たちには、何もできないかもしれませんが、何もせずにはいられない!!と思います。衣類が心の安心を、少しだけ満たすなら不安を和らげるならと、今日も支援してくださるお宅に集荷にうかがいます。

活動してみて:
物は十分に足りている様子ですが、気持ち、安心の心が足りていない…。いつも不安に思っているというのが正直だと感じています。衣類ばかりじゃなく、考えなければと思います。
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by nissoukyou | 2012-02-24 14:37 | 東京都

長谷戸生活学校【活動報告】

①日  時:平成23年11月5日(土)~6日(日)

場  所:渋谷区民の広場

活動内容及び目的:
 毎年90万人からの参加者を迎えるイベントであることから募金活動を実施した。仲良くしている地域の団体から義援金箱を借り、2箇所に設置し知り合いを見つけては募金協力を呼びかけ、17,705円の協力を得た(渋谷区生活学校連絡協議会として6校が協力)
 のぼり旗は作る前は余り賛成が得られなかったが、東日本災害復興支援を濃いピンク色、長谷戸生活学校の旗はグリーンに白抜きなので並べて立てると目立って色のバランスも良く出来上がってきてからは、皆も大喜びで活動に勇気を与えてくれた。
 大勢の人並み、広い会場でも風にたなびくのぼり旗は、ここに生活学校が活動しているということをひと目にして分からせてくれている。

②日  時:平成23年12月16日(金)

場  所:幡ケ谷区民会館 大ホール・ピロティ

活動内容及び目的:
 生活学校生活展を開催。今年度は「特別企画 東日本災害復興支援」として例年実施している「生活学校生活展」の中に組み込んで活動した。
 この生活展は生活学校が調査・学習・実践活動で得た情報を広く区民に提供する場として今日を迎えている。
 当日はそれぞれの生活学校が情報提供と復興支援活動を行なったが、長谷戸生活学校は福島県の「武者せんべい」単価1,050円を100箱販売した。「この武者煎餅を買っていただくことが福島県の復興支援に繋がるのです」と来る人、来る人に繰り返し説明し買ってもらった。
 1人で3箱も買ってくれる人、「復興支援なら買わないわけにはいかない」と言ってくれる人、まだまだ「人情」というものが残されていることが実感された。
 義援金箱に「皆が一生懸命頑張っているから」といって1万円をいれてくれた、前生活学校メンバーは、「今日はみんなに逢えてよかった」といって帰っていった。

活動してみて:
 義援金をいただくより被災県の品物を売り、それによって得た利益を被災地で有効に使ってもら、そういう仕組みを少しずつ大きくしていきたいと思う。被災県の物品販売に役立ち、利益を使ってもらう2重の活動支援になる
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by nissoukyou | 2012-02-01 15:42 | 東京都


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