カテゴリ:岩手県( 13 )

岩手県 水沢南地区防犯協会【活動報告】

日  時:平成24年12月10日(月)

場  所:①岩手県大船渡市末崎町大田仮設住宅団地(訪問激励交流懇談)
     ②岩手県大船渡市末崎地区ふれあいセンター(地元防犯協会との地域安全研修交流会)

活動内容:
①大船渡警察署、気仙地区防犯協会等の協力のもとに2回目の冬を迎える震災避難仮設住宅を訪問し、入居者代表者や被災地支援ボランティア(北上市費用支援)みなさんと年末における犯罪防止、地域安全活動や仮設住宅における現状課題等について懇談交流を行なった。また、あしたの日本を創る協会の支援を紹介し仮設住宅全世帯(230世帯)に奥州江刺リンゴ500個(リンゴ園から直接積み込み1世帯に2個配布)を贈り、健康・元気応援をはかった。
②大船渡市末崎町の観光地「碁石海岸」を視察。20メートルを超す絶壁の岬に立つ家屋も津波襲来で天井まで海水に浸かった跡が生々しく刻まれている。岬周辺の集落も全滅し、無事だった方々は高台の仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされていた。周辺を視察後に、会場を地区公民館(ふれあいセンター)に移して、現地防犯協会、女性部、気仙防犯協会連合会事務局等の皆さんと、震災時における犯罪対策や現状・緊急課題等について懇談を重ね、今後の相互交流を約した。

活動してみて:
・仮設住宅入居の皆さんは「この先、どうなるのか」との不安と国の支援ももどかしく、さらには「国の支援も期限があり、唯一頼みの年金からはどんどん控除が多くなっている。土地もお金もなく家の再建など夢のまた夢だ」「子どもたちは仕事で遠く離れての生活となり、仮設住宅は高齢者が多い」との現状にある。
・仮設住宅内の人間関係も震災当時の「みんなが心一つにがんばろう」から、時間が経つにつれてプレハブ仮設住宅におけるプライバシー問題等も出ていることが悩みの大きな課題ともなっていた。
・現地雇用の支援ボランティアが班を組み、各仮設住宅を回って悩み相談やベンチ作り、生活懇談会など被災者の立場に立って親身に世話役活に頑張っているが、「雇用契約は1年更新、身分が不安定」の現状にあり、行政のお役所的対策の一端が厳しい被災地現地に出ている。
・防犯協会との研修懇談は、集落が壊滅し、10人の役員も8人が津波の犠牲となり2人だけ残った中で組織運営も活動も不能状態にある。犯罪は目に余るものもあり、活動の強化が求められるが、広島や関西方面から大船渡警察署に応援に来ている警察官(47人)に支援いただきパトロール等実施している。事務局が防犯広報等を発行し厳しい体制の中で懸命の啓発活動がはかられている。
・「百聞は一見に如かず」まさに被災地現地激励訪問は多くを学ぶ研修懇談交流会となった。

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by nissoukyou | 2013-01-15 09:54 | 岩手県

岩手県 古代の流れ源流「網代滝」を守る会【活動報告】

日  時:平成24年8月4日(土)10:40~15:30

場  所:小黒石自然体験交流館(こぐりん)他

活動内容:
釜石市大槌地区の震災遺児家庭のみなさんが小黒石を訪れ、里山の自然体験やレクリエーションでひと時を過ごしました。これは震災遺児らを励まそうと、沿岸振興局職員と共に当日同行してきた奥州NPOネットの呼び掛けに応じ、私たち古代の流れ源流「網代滝」を守る会が協力し実現したものです。
スイカ収穫やカジカ獲り、網代滝探検、昼食は炭火で焼いたみそ焼きおにぎりをおいしそうに食べ、楽しいひと時を過ごすことができました。

活動してみて:
保育園の年中さんくらいの男の子でしたが、スイカを収穫し、小黒石城に向かう際、私の手をつなごうと手を差し伸べてきました。よそのおじさんなのにお父さんが被災してさみしかったのでしょう。その子がとても可愛くなりました。元気で遊んでいるかな。お母さんと仲良くしているかな。とても気になります。
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by nissoukyou | 2012-12-15 12:06 | 岩手県

岩手県 後藤新平顕彰会【活動報告】

日  時:平成24年10月1日(月)

場  所:岩手県三陸海岸/陸前高田市~大船渡市~釜石市~大槌町

活動内容:
平成23年3月11日、三陸沖を震源とするM9.0の巨大地震は想像を絶する大津波となって岩手・宮城・福島3県を襲い、三陸沿岸はじめ東日本沿岸に未曽有の犠牲を強いる爪痕を残した。津波襲来から約1年7か月となるも復興は遅々として進まず、いまだに行方不明者は1200人を数え、多くの被災者は高台の仮設住宅で厳しい避難生活を余儀なくされている。
後藤新平顕彰会は、顕彰会設立10周年記念事業の一環として、「今、後藤伯ありせば」との想いを胸に、厳しい生活にある現地を訪問し、亡くなられた方々への鎮魂と哀悼を捧げ、心をひとつに復興・新生に向けて歩む現地の皆さんとの交流、現地復興食堂利用や仮設商店街買い物支援に3市1町を巡回研修訪問を実施した。
被災地に向かう貸切バス(37人)の車内で「3.11岩手大津波DVD」を放映、街を襲う津波の惨状を胸に刻み、陸前高田市~大船渡市~釜石市~大槌町へとそれぞれの被災状況を研修しながら巡回訪問となった。
陸前高田市は壊滅となった市街地を巡り、鉄骨むき出しの建物の残骸、流失した家屋の土台跡は草茫々の現状。山と積まれた瓦礫、そして保存のため切断移送された「奇跡の一本松」跡地に参加者全員で黙祷する。
錆びた鉄路、駅も魚市場も消えた大船渡市街地を廻り、「釜石の奇跡」と言われた小学校児童・中学生の「てんでんこ避難」が日頃の訓練の積み重ねを活かし、一人の犠牲もなく避難した。その学校や高台の避難場所・石材工場現地を視察した。子どもたちは「奇跡ではない実績だ」と語っているのが印象的である。
大槌町の対策本部・司令塔となる役場は、町長はじめ多くの職員が犠牲となり、さらに町は壊滅となった。草に覆われた街路のあちこちに家屋跡地にひっそりといまだ帰らぬ家人の霊に花・水が献じられていた。損壊の役場庁舎前の献花台に持参の花を献じ、全員でしばし黙祷礼拝。地元ボランティアガイドの案内で、高台の城山公園に登り、市街地を一望し、一瞬にして壊滅した惨状の市街地に絶句。眼下には倒壊の墓石が散乱のままにあり、車中のDVDの映像と現地の惨状が重なり、草叢と化した眼下の街に全員が黙礼し哀悼の意を捧げた。
復興食堂で会食支援、プレハブ建ての仮設商店街を回り、対話交流を重ねながら買い物支援を行ない、帰路の釜石駅前の仮設商店街にも足を運び、支援の買い物、そして駅前に建てられた「復興支援梵鐘」を参加者で交互に突いて、早期復興を祈念し、三陸被災地をあとにした。

活動してみて:
進まぬ震災復興、壊滅の街、水位が高くなり海水に覆われている船着き場等々、想像を絶する大震災の爪痕に胸を痛め、厳しい生活を余儀なくされている被災地の皆さんとの対話交流、仮設復興食堂での支援会食、また各仮設商店で買い物支援など、少しでも物心両面の応援をと企画した震災復興支援は改めて被災地の現状を認識し、多くを学び防災意識の高揚も図られた。また、参加者はもちろん、帰宅後に家族や知人等に現地の状況が語り伝えられ、支援の輪が広がることも期待される。

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by nissoukyou | 2012-12-04 11:05 | 岩手県

岩手県 古代の流れ源流「網代滝」を守る会【活動計画】

震災遺児家庭支援事業(自然体験活動)

平成24年8月4日(土)午前11時~午後3時(釜石/午前8時出発)

岩手県釜石・大槌地区の被災遺児家庭の親子10組20名を、内陸(奥州市水沢区黒石町字下ノ在家5、小黒石自然体験交流館(こぐりん))へ招待し、自然体験や里山探訪で、地元の子どもたちと交流を図る。

◎川遊び(かじかとり、かに等)

◎すいか収穫、すいか割り

◎網代滝探訪
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by nissoukyou | 2012-06-22 11:06 | 岩手県

一関生活学校【活動報告】

日  時:平成23年10月29日(土)

場  所:一関市総合体育館

活動内容及び目的:
一関産業祭の農業祭に出店し、被災地支援フリーマーケット実施(集客数の多い行事を選んだ)。開催にあたり会員より遊休品、他の生活学校より手作り品(ブローチ)、アクリルたわしの協力をいただき、被災地支援ポスター、のぼりなど使用する。
新聞社(岩手日日)の協力によりフリーマーケットの様子や生活学校組織、活動、取り組み等も取り上げていただきました。
また、今回の運動は全国生活学校の一環であり、3年間復興支援活動を展開する内容も盛り込んでいただきPR活動をいたしました。
会員の真心とお買い上げした皆様の善意を県生活学校を通して、東日本大震災で被災した沿岸の生活学校に売上金8万円をお届けしました。(正月用品代として)クリスマスには手作りサンタとプレゼント、正月にはお年玉としてぬいぐるみ、ボール、敷マット、2月にはひな祭り壁掛け、ひなあられ、桜餅代などの支援活動をいたしました。被災地より感謝されています。
今年度もフリーマーケットを開催し支援活動を継続することになりました。


活動してみて:
被災地の多様化するニーズに応える支援はなかなか難しい。マッチングミスのない義援金が被災地の生活学校の活動に役立っているとのお礼と感謝を頂いています。
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by nissoukyou | 2012-03-07 14:57 | 岩手県

水沢南大鐘町内会【活動報告】

日  時:平成23年12月10日(土)

活動内容及び目的:
岩手県大槌町で東日本大震災に遭い、津波により家も家財もすべてを一瞬にして失った○○さん家族・親類4世帯がバラバラに避難所にいたのを捜し出した親戚の世話で1週間後に町内の空き家を借りて避難生活に入った。町内会近隣みんなで食材・寝具・暖房機器など持ち寄って生活支援を行なった。寒さ厳しい冬を迎え、暖房器具の更新(3月に準備した古い器具は燃焼・破損の懸念)が必要となり、「震災復興支援」助成を受けて安心して使用できる石油ファンンヒーター、湯たんぽを購入し贈った。また、健康面から新鮮な野菜(白菜・大根・ネギ等)を一緒に準備し届けた。

活動してみて:
被災時に2人の娘さんは、7月と8月に出産を控えていた。町内に避難した姉さんは体調をくずし、出産は盛岡の医大病院に緊急入院し出産した。今その赤ちゃんがすくすくと順調に育ち、一家のアイドルになっている。狭い貸家での生活ではあるが、新しいストーブ、野菜に喜び、あしたの日本を創る協会からの震災支援に涙しながら感謝された。未だに行方不明の親戚・身内もいることに悩みながらも、ニコニコ笑顔の赤ちゃんを交えて町内とのかかわりも深めながら避難生活をつづけている。町内会は行事等にも声をかけ、誘い合い、交流の機会をつくりながら生活を支援している。

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by nissoukyou | 2012-01-20 14:41 | 岩手県

千厩町まちづくり団体連合会【活動報告】

活動内容及び目的:
当連合会では、東日本大震災の被災者復興支援事業として、千厩町内に建設された仮設住宅地内に、花壇を整備し花苗を植栽することにより、震災で被災し隣県の気仙沼市から仮設住宅へ入居した方々を歓迎し心を和ます・癒す一助にしてもらうとともに、心を明るく、元気を出してさらなる復興への弾みをつけてもらうことを目的に次の事業を行なった。

事業実績(被災者支援事業)
10月4日(火)
実施場所:旧千厩中学校仮設住宅
実施内容:花壇整備のための土砂運搬作業・整地作業
参加者:千厩町まちづくり団体連合会役員5名

10月5日(水)
実施場所:旧千厩中学校仮設住宅
実施内容:花壇整備(約80平方メートル)
参加者:千厩町まちづくり団体連合会役員、仮設住宅入居者10名

10月8日(土)
実施場所:旧千厩中学校仮設住宅
実施内容:葉牡丹200本の植栽作業~水掛け等花壇の管理
参加者:千厩町まちづくり団体連合会、仮設住宅入居者30名
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11月9日(水)
実施場所:旧千厩中学校仮設住宅
実施内容:花壇移設及び整備作業
参加者:千厩町まちづくり団体連合会役員10名

12月7日(水)
実施場所:旧千厩中学校仮設住宅
実施内容:パンジー・ビオラ1000本の植栽作業、葉牡丹の移植~花壇の管理
参加者:千厩町まちづくり団体連合会、仮設住宅入居者、千厩高校生25名
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12月19日(月)
実施場所:千厩農村環境改善センター
福興応援団「暮らし再建・なりわい再生プロジェクト」
内容:炊き出し、映画上映、移動カラオケ、マッサージ、健康相談ほか
参加者:市内に避難する被災者等150人、千厩町まちづくり団体連合会などスタッフ100名

活動してみて:
花壇整備から植栽作業までを合同で実施できたことは、入居者との交流はもちろん、絆を深めることができた。特にも千厩高校の協力をいただき実施できたことは、高校生との植栽作業を通じて世代間交流も図られ好評をいただいた。
今後も、被災して仮設住宅へ入居している方々の立場や信頼関係を理解し協働しながら継続していきたい。
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by nissoukyou | 2012-01-18 11:33 | 岩手県

水沢南地区防犯協会【活動報告】

日  時:平成23年12月14日(水)

場  所:岩手県大船渡市「永沢仮設住宅自治会」集会所

活動内容及び目的:
冬、そして年末を迎え、仮設住宅団地内における犯罪防止・地域安全パトロール資材等を準備し、また、奥州市特産の「奥州江刺りんご(10袋=1袋18キログラム/約70個)計約700個」を、リンゴ園から直接車に積み込んで現地に直行し、健康・元気応援をはかった。

岩手県大船渡市の東日本大震災被災者の方々が市内高台(海抜66メートル)の仮設住宅(被災を免れた高台にある市立大船渡中学校グラウンドに設置)で避難生活(130世帯・370人)をおくっている。
この仮設住宅のみなさんが住民主体による「永沢仮設住宅自治会(田中泉会長)」を立ち上げ、仮設住民間の意思疎通をはかり、コミュニティの絆を強め、生活に希望の灯を燃やしながら災害復興に頑張っている。
この自治会に当市特産の「真っ赤なリンゴ」を届けて住民の心を癒し、元気と茶の間に明るさと希望・夢を丸い赤いリンゴに託して贈った。また、寒い冬の到来、年末年始を迎える時期は犯罪や事件事故の発生が懸念される時期でもある。すでに震災見舞金詐欺等も心配される状況等にもあり、さらに夜間の仮設住宅内の見回りも必要とのことから防犯・防災グッヅなども添えて安心安全の年末、新年を迎えることを願い届けた。
日創協の「震災復興支援」幟を会場正面に立てて「あしたの日本を創る協会」の震災復興支援趣旨を参加者の皆さんに伝え、避難生活されている皆さんに元気と希望を届けた。仮設住宅自治会長から防犯協会と「あしたの日本を創る協会」皆さんに、「厳しい避難生活を余儀なくされているが全国の方々の励ましと、支援に厚く感謝したい」と丁重なお礼のあいさつを受けた。
(リンゴは市場で1箱100万円(1個4万円)を出している農園のリンゴを農園から直送し、当日集会に参加の皆さんに即時配られ、また団地全世帯にも配られると喜ばれた)
当日は、大船渡警察署員による「交通安全、防犯講習会」が開催され、詐欺事件の寸劇や講話が同集会所で開催され、防犯活動について一緒に学び交流もはかった。


活動してみて:
・震災仮設住宅は、海が一望できる市街地高台(海抜66メートル)にある。国道から急坂を上ると中学校グラウンドいっぱいに建つ仮設住宅がある。普段、仕事を持つ人々が出たあとは、高齢者の方々が残り、日常生活においても多くの課題が見られた。買い物、散歩に出るにも急坂な道路が阻んでいる。自転車も無理な坂道、徒歩ではなおも困難であり、冬期間は雪や路面凍結により一層困難な状況となる。冷え込みが日々厳しくなる中での仮住まい施設で終日過ごす被災者の皆さんの心の痛手、悩みは尽きず、表情も沈みがちであった。田中会長は「りんごも防犯資材も即役立つ支援」と喜び、さらに必要なものは「心の癒し、そして笑いと元気」と語る。
・震災から約9カ月、仮設住宅地から今は穏やかな海が一望できる。また、市街地の瓦礫の山々、鉄骨の柱のみ残り、傾いた家屋などの現状も同時に映る。夕方に仕事を終えた人々が帰宅後に仮設住宅の皆さんと「笑いと元気の出る」催事などの企画や町内会・自治会間の交流等で人と人との絆を強め、心も体もポカポカするような取り組みが大切である。

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支援物資積載の地域防犯広報車


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大船渡の仮設住宅集会所。支援物資贈呈会場
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by nissoukyou | 2012-01-06 15:38 | 岩手県

水沢南自治振興会

被災地へ野菜を無償で届けるボランティアとして仮設住宅へ届ける。人間関係の希薄さが目立つ世の中で、民間と市議が中心となり、身近な支援として取り組んでいる。
平成23年6月より東日本大震災救援、野菜ボランティア実行委員会(仙道英明委員長)により活動を行なっている。
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by nissoukyou | 2012-01-05 11:30 | 岩手県

水沢南地区防犯協会

岩手県大船渡市の東日本大震災被災者の方々が市内高台の仮設住宅(被災を免れた高台にある市立大船渡中学校グラウンドに設置/6世帯・25棟)で避難生活を送っている。この仮設住宅の皆さんが住民主体による「永沢仮設住宅自治会/山中泉会長」を立ち上げ、仮設住民間の意思疎通を図り、コミュニティの絆を強め生活に希望の灯を燃やしながら災害復興に頑張っている。
この自治会に当市特産の「真っ赤なリンゴ」を届け(戦後の荒廃した社会を風靡したリンゴの唄のように)住民の心を癒し、元気と茶の間に明るさと希望・夢を丸い赤いリンゴに託して贈る。
また、寒い冬の到来、年末年始を迎える時期は犯罪や事件事故の発生が懸念される時期でもある。夜間の仮設住宅内の見回りも必要とのことから防犯・防災グッツなども添えて、日創協の震災復興支援趣旨を現地仮設住宅自治会に伝え、避難生活されている皆さんに元気と希望を届ける。リンゴは市場で1箱100万円(1個4万円)を出している農園のリンゴで味覚最高。
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by nissoukyou | 2011-12-05 15:47 | 岩手県


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