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鹿児島県 加治木生活学校【活動報告】

日  時:平成24年11月11日(日)

場  所:加治木運動公園

活動内容:
加治木恒例の秋まつり会場で、大震災復興支援を呼び掛けた。
当日はあいにくの雨日和で人出が心配されたが、大勢の参加者でにぎわった。
加治木生活学校ではまずは100個のひまわりを加治木の台所に咲かせようと工夫した。

・広報紙シルバーあいらに「仮設住宅を訪ねて」という記事を載せていただいたこと…ひまわり運動の紹介

・チラシの準備。ひまわりアクリルたわしを送っていただいた時に同封されていたチラシに「加治木生活学校応援しています。みなさんのご協力を!」と付け加えて配布した。

・「加治木生活学校 ~広げよう地域に 実践の輪を~」ののぼりを掲げる。東日本大震災復興支援活動の横断幕のしたで、主体メンバーは赤いジャンバーの胸にひまわりアクリルたわしを付け、白いビニール傘にひまわりアクリルたわしを飾り付け、みんなの目に留まるよう工夫した。

・「今日で1年8か月、南の温かい風を送りましょう」と一人一人に声かけをした。
ご協力いただいた方には、手作り石けんをプレゼント。
お昼過ぎにはすべて完売。もっと用意しておけばよかったかなーと思いながら……みなさんのご協力に感謝しながら帰途に就いた。

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by nissoukyou | 2012-12-26 17:39 | 鹿児島県

富山県 富山県生活学校連絡協議会【活動報告】

日  時:平成24年10月20日(土)、21日(日)

場  所:高岡テクノドーム

活動内容:
(1)古布利用の「かえる」の置き物
  ・作り方を教える  ・クイズ

(2)環境、消費、節電、防災など、暮らし全般にわたるテーマ
  ・アンケート結果と考察(掲示)  ・クイズ

(3)自然農法
  ・玄米ときび砂糖で作ったお菓子の販売
  ・幼児と小学生の自然農法体験スナップ写真の掲示

(4)リユース作品の展示
  ・古布を利用して作ったレジ袋(大型買い物袋)

(5)小学校との交流など、地域活動の掲示

(6)発電に寄与する先駆的なアルミパック回収の取り組み(掲示)

(7)義援金について
  ・販売生活学校の売り上げの一部
  ・生活学校、生活会議からの寄付
  ・義援金箱の設置

活動してみて:
・環境フェアのテーマに沿った実りある2日間になった。
・震災復興への協力に向け、出展した生活学校だけでなく、全生活学校が参加して充実した活動ができた。生活会議の応援もあった。
・出店を通して、震災復興支援「ひまわりアクリルたわし」を広く知ってもらう機会になった。

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by nissoukyou | 2012-12-17 13:10 | 富山県

岩手県 古代の流れ源流「網代滝」を守る会【活動報告】

日  時:平成24年8月4日(土)10:40~15:30

場  所:小黒石自然体験交流館(こぐりん)他

活動内容:
釜石市大槌地区の震災遺児家庭のみなさんが小黒石を訪れ、里山の自然体験やレクリエーションでひと時を過ごしました。これは震災遺児らを励まそうと、沿岸振興局職員と共に当日同行してきた奥州NPOネットの呼び掛けに応じ、私たち古代の流れ源流「網代滝」を守る会が協力し実現したものです。
スイカ収穫やカジカ獲り、網代滝探検、昼食は炭火で焼いたみそ焼きおにぎりをおいしそうに食べ、楽しいひと時を過ごすことができました。

活動してみて:
保育園の年中さんくらいの男の子でしたが、スイカを収穫し、小黒石城に向かう際、私の手をつなごうと手を差し伸べてきました。よそのおじさんなのにお父さんが被災してさみしかったのでしょう。その子がとても可愛くなりました。元気で遊んでいるかな。お母さんと仲良くしているかな。とても気になります。
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by nissoukyou | 2012-12-15 12:06 | 岩手県

徳島県 佐古生活学校【活動報告】

日  時:平成24年10月20日(土)

場  所:佐古公民館

活動内容:
恒例のコミセンまつり、日赤バザーの一角に「震災復興支援活動」コーナーを設けました。生活学校の会員で作ったEMボカシ、廃油石けんを販売し、売上金を全額義援金といたしました。元々、安価での販売です。そのうえ、若い方は無関心のようでした。年配者が関心を示され、たくさん購入していただき、どうにか義援金集めができました。

活動してみて:
被災地から遠く離れた徳島では、直後の悲惨な気持ちが薄れ、義援金集めは難しくなっています。

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by nissoukyou | 2012-12-14 12:18 | 徳島県

岐阜県 瑞浪市生活学校【活動報告】

活動内容:
●美濃源氏七夕まつり 平成24年8月11日(土) 瑞浪駅前
  ひまわりアクリルたわし 100個完売  募金額 3,831円

●瑞浪市健康福祉まつり 平成24年10月8日(月) 市民福祉センター
  ひまわりアクリルたわし  49個売上 募金額 3,153円

●瑞浪中央公民館文化祭 平成24年10月28日(日) 瑞浪市総合文化センター
  ひまわりアクリルたわし  24個売上 募金額 1,540円

 3日間の合計募金額 8,524円  
 七夕まつりは、ひまわりアクリルたわしのみの販売と、義援金募金箱を設置しましたが、健康福祉まつりと中央公民館文化祭は、山菜おこわの販売と合わせて活動をしました。

活動してみて:
瑞浪市は、「水環境について」いろいろと取り組みをしています。学習会を毎年開催し、数年前には、アクリルたわしを会員で作成し、無料で配布したことがあります。
ひまわりアクリルたわしが250円というのは、ちょっと高いなぁと印象を持たれました方もありました。しかし、会員も声かけをし、募金・たわしを購入してくださった方も協力的で感謝しています。

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by nissoukyou | 2012-12-13 10:32 | 岐阜県

岡山県 津島生活学校【活動報告】

活動内容:
8月20日(月)
西坂公会堂にて。ネクタイ、雨傘を利用したポシェット、袋の見本づくり。
9月5日(水)
上記に必要な副属品の購入。
10月1日(月)
西坂公会堂にて。全メンバーによる製品づくり。未完成品は各自で期日までに宿題とする。
10月26日(金)
津島コミュニティハウスにて。上記の仕上がったものとバザー用品を持ち寄り値付けをする。
11月2日(金)
津島小学校体育館にて。コミュニティハウスから体育館にチャリティバザー用品を運び、文化祭準備とともに並べて明日に備える。
11月3日(土)
津島小学校体育館・運動場にて。津島学区コミュニティ文化祭で復興支援活動として、ひまわりアクリルたわしの説明・協力とチャリティバザーの実施。
レジ袋削減のパネル展示と生ごみ削減方法のひとつで水切りの必要性を伝え、水切りネットの配布による啓発推進を実施。

活動してみて:
ひまわりアクリルたわしはこれまでに200個販売していたので心配していたが、さらに100個完売。安心しました。こちらの説明にも耳を傾け、気持ちよく協力してくださったことや、最初に購入してくださった京中徳山教頭も「残っているようなら」と閉会前にも声をかけてくださったこと等感謝でした。義援金箱は置いただけでした。
チャリティバザーのほうは、2年目ということと、手作りのほうに皆が心が動いてしまったことで、品数(持ち寄り)が少なくなったことが残念でした。しかし、集まって手仕事をしたことにもメリットがあったと思っています。
また、小学生向けの品もあり、50円、100円の品物ひとつ選ぶにも慎重な様子や態度を身近で知ることもでき、大人の学びともなりました。

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by nissoukyou | 2012-12-12 10:48 | 岡山県

宮城県 仙台市松陵生活学校【活動報告】

日  時:①平成24年8月5日(日)、②10月9日(火)、③10月14日(日)

場  所:①②仙台市宮城野区高砂第1公園仮設住宅、③東松島市コミュニティセンター

活動内容:
①高砂第1公園仮設住宅の子どもたち6名と水鉄砲や鬼ごっこ、キャッチボール、折り紙、ぬり絵で遊んできました。心のケアが元気を届けることにつながると信じて…

②仙台市の学校は2期制なので、中休みを利用してマイ鳴子作りに取り組み、少し踊りを教え合い、また、遊具を使って遊びの交流をしました。
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③『がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012』被災した子どもたちを元気づけ、まちの早期復興を目指すイベントによさこい踊りで参加してきました。
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活動してみて:
高砂の仮設住宅に行くまでも大変でした。石巻の仮設住宅にも行ってみましたが、実施するのは難しいと思いました。また、仮設住宅の方々と交流するうちに、私たちに何ができるんだろうと悩みました。結局、『がんばっぺ東松島』に参加して、会場に来られた方々と一つになれたという思いがして、『元気を届けるプロジェクト』の成功を実感することができました。
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by nissoukyou | 2012-12-11 11:13 | 宮城県

兵庫県 垂水マミーズ生活学校【活動報告】

日  時:平成24年10月14日(日)10:00~15:00

場  所:神戸市垂水区 レバンテ前広場

活動内容:
「たるみっ子防災ひろば」の東北支援チャリティーバザーに出展いたしました。(2ブース出展)
①手作り雑貨販売ブース
 ヘアーアクセサリー、小物入れ、お弁当袋、マフラーなどを販売しました。
②エコバッグ作りのワークショップブース
 コットンバッグにフェルトのパーツを付けて、オリジナルエコバッグを作るワークショップをしました。

活動してみて:
たくさんの方がブースに来てくださり、生活学校をPRする良い機会となりました。雑貨は子どもたちに買ってもらえるように価格を低く設定しましたが、次回からは大人向けにもう少し高い値段で販売できる物を作って、義援金を多く集めたいです。

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by nissoukyou | 2012-12-10 13:31 | 兵庫県

福島県 小野町生活学校【活動報告】

日  時:平成24年9月27日(木)

場  所:道の駅よっくら港、いわき・ら・ら・ミュウ

活動内容:
道の駅よっくら港の食堂(川内そば処)は地元の人たち、また、その他の人たちの評判の良いメニューだったそうです。
東京電力の事故により全村民が避難と、最悪の状態となり、川内のソバも作れなくなりました。私たちの町の空いている畑にソバを作って応援しています。
生活学校の会員で作っている野菜を8月にJA田村農産物直売所に行き、放射能検査をし、安全安心な野菜も届けました。
道の駅よっくら港は地震と津波被害で1階部分が壊滅し営業停止状態となる。会員が食事をしたそば処心平庵の店長鈴木富士子さんの話では、津波でほとんどのものを失ったが、震災当時を振り返り話してくれた。震災時には店内にいたが津波の危険を感じ高台に避難、数日後店に行ったら言葉が出なかった。店の近くの水たまりに浮いていたソバ練り機と寸胴鍋だけ。涙も出なかった。数日間は何もする気になれなかった。波に流された友人知人、家、物、それを忘れることはできない。でも自分ばかりではないと思い、他の道の駅からソバ打ちの話がきて、それから避難所に振る舞いを始め、目標を失いかけた鈴木さんは、スタッフ、お客さん、共に頑張っていると話してくれた。
いわき・ら・ら・ミュウの人たちも皆大声でお客さんたちを呼び、笑顔を忘れず頑張っていきますとのことだった。

活動してみて:
実際に現場を見なければ分りません。本当につらい現状です。めげずに頑張っている皆さんに感動しました。
現状を見て、被災した人たちの話を聞いて涙を流しました。まだまだ津波の恐ろしさが分かる場所。大型倉庫は土台だけ残り、漁船は岸壁に乗り上げたまま、ゴミの山、工事業者の人たち、地元の人たちを見て、「頑張って」って言葉しか出なかった。お客さんに来ていただき買ってもらうのが一番嬉しいって言われた。
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by nissoukyou | 2012-12-09 11:55 | 福島県

岩手県 後藤新平顕彰会【活動報告】

日  時:平成24年10月1日(月)

場  所:岩手県三陸海岸/陸前高田市~大船渡市~釜石市~大槌町

活動内容:
平成23年3月11日、三陸沖を震源とするM9.0の巨大地震は想像を絶する大津波となって岩手・宮城・福島3県を襲い、三陸沿岸はじめ東日本沿岸に未曽有の犠牲を強いる爪痕を残した。津波襲来から約1年7か月となるも復興は遅々として進まず、いまだに行方不明者は1200人を数え、多くの被災者は高台の仮設住宅で厳しい避難生活を余儀なくされている。
後藤新平顕彰会は、顕彰会設立10周年記念事業の一環として、「今、後藤伯ありせば」との想いを胸に、厳しい生活にある現地を訪問し、亡くなられた方々への鎮魂と哀悼を捧げ、心をひとつに復興・新生に向けて歩む現地の皆さんとの交流、現地復興食堂利用や仮設商店街買い物支援に3市1町を巡回研修訪問を実施した。
被災地に向かう貸切バス(37人)の車内で「3.11岩手大津波DVD」を放映、街を襲う津波の惨状を胸に刻み、陸前高田市~大船渡市~釜石市~大槌町へとそれぞれの被災状況を研修しながら巡回訪問となった。
陸前高田市は壊滅となった市街地を巡り、鉄骨むき出しの建物の残骸、流失した家屋の土台跡は草茫々の現状。山と積まれた瓦礫、そして保存のため切断移送された「奇跡の一本松」跡地に参加者全員で黙祷する。
錆びた鉄路、駅も魚市場も消えた大船渡市街地を廻り、「釜石の奇跡」と言われた小学校児童・中学生の「てんでんこ避難」が日頃の訓練の積み重ねを活かし、一人の犠牲もなく避難した。その学校や高台の避難場所・石材工場現地を視察した。子どもたちは「奇跡ではない実績だ」と語っているのが印象的である。
大槌町の対策本部・司令塔となる役場は、町長はじめ多くの職員が犠牲となり、さらに町は壊滅となった。草に覆われた街路のあちこちに家屋跡地にひっそりといまだ帰らぬ家人の霊に花・水が献じられていた。損壊の役場庁舎前の献花台に持参の花を献じ、全員でしばし黙祷礼拝。地元ボランティアガイドの案内で、高台の城山公園に登り、市街地を一望し、一瞬にして壊滅した惨状の市街地に絶句。眼下には倒壊の墓石が散乱のままにあり、車中のDVDの映像と現地の惨状が重なり、草叢と化した眼下の街に全員が黙礼し哀悼の意を捧げた。
復興食堂で会食支援、プレハブ建ての仮設商店街を回り、対話交流を重ねながら買い物支援を行ない、帰路の釜石駅前の仮設商店街にも足を運び、支援の買い物、そして駅前に建てられた「復興支援梵鐘」を参加者で交互に突いて、早期復興を祈念し、三陸被災地をあとにした。

活動してみて:
進まぬ震災復興、壊滅の街、水位が高くなり海水に覆われている船着き場等々、想像を絶する大震災の爪痕に胸を痛め、厳しい生活を余儀なくされている被災地の皆さんとの対話交流、仮設復興食堂での支援会食、また各仮設商店で買い物支援など、少しでも物心両面の応援をと企画した震災復興支援は改めて被災地の現状を認識し、多くを学び防災意識の高揚も図られた。また、参加者はもちろん、帰宅後に家族や知人等に現地の状況が語り伝えられ、支援の輪が広がることも期待される。

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by nissoukyou | 2012-12-04 11:05 | 岩手県


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